ロザリンド・チャオ
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初期
カリフォルニア州アナハイムにて、中国出身の両親の間に生まれる[4][5]。彼女の両親はディズニーランドの向かいにある中国系アメリカ人向けのパンケーキレストラン Chao'sで財をなし、彼女自身も若いころから店の手伝いをした[5] 。それからしばらくしてガーデングローブからヴィラパーク(en)へ引っ越し、ロザリンドはメリーウッドにある女子学校へ通うことになったが、その学校で白人でない生徒はロザリンドだけだった[6]。
俳優として
彼女の両親は、彼女が俳優になりたいという夢を後押しし[4]、彼女は5歳の時、両親と関係のあったカリフォルニア式京劇旅劇団に参加し、夏の間、両親は芸能の才能を伸ばすために彼女を台湾へ行かせた[6] 。
10代のころ、1972年にCBSで放送されたAnna and the Kingでユル・ブリンナー演じる主役の長女役として俳優としての仕事をもらって以来[2]、テレビコマーシャルへの出演やテレビシリーズへのゲスト出演が目立った。また、1972年にはCBSのHere's Lucyにも出演した。
その後、俳優業を休止して南カリフォルニア大学コミュニケーション学部に入学、 ジャーナリズムの単位を獲得した。1年後、CBSの傘下であるハリウッドのラジオ局KNXでニュースライティングの研修生を務めた後[6]、俳優業に復帰した[2][4]。
復帰
Anna and the King出演後[4]、プロデューサーのBurt Metcalfeにより『マッシュ』の最後のシーズンにおける、韓国側の難民Soon-Leeの役でブレイクした[2]。このキャラクターはシリーズフィナーレ "Goodbye, Farewell and Amen"で マックスウェル・クリンガー (Jamie Farr) と結婚した[7]。また、後日談のAfterMASHにも出演した[8]。
『M*A*S*H』の後
『新スタートレック』と『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』で、日本人(熊本に祖母がいることが確認されている)[9]のケイコ・オブライエン(旧姓:イシカワ)を演じ、『新スタートレック』では計8話、『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』では1999年の放送までに19話出演した。