ロバート・レイ (野球)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | テキサス州ラフキン |
| 生年月日 | 1984年1月21日(42歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 195 lb =約88.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2005年 ドラフト7巡目(全体206位)でトロント・ブルージェイズから指名 |
| 初出場 | 2009年5月2日 ボルチモア・オリオールズ戦 |
| 最終出場 | 2010年9月30日 ミネソタ・ツインズ戦 |
| 年俸 | $400,000(2011年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
ロバート・アンドリュー・レイ(Robert Andrew Ray, 1984年1月21日 - )は、アメリカ合衆国・テキサス州ラフキン出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。
テキサスA&M大学を経て[2]、2005年のドラフト7巡目(全体206位)でトロント・ブルージェイズから指名され、入団。A-級オーバーン・ダブルデイズからスタートし、先発投手として育成された。しかし、2年目の2006年の春季キャンプで右肩を痛め、同年7月に手術を受けた[3]。4年目の2008年はA+級ダニーデン・ブルージェイズとAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツで167イニングを投げ、13勝9敗、防御率3.61という成績を残した[4]。
2009年は開幕後間もなくAAA級のラスベガス・フィフティワンズに昇格したが、ブルージェイズが故障者続出による先発の駒不足に悩んでいたため、同球団では僅か1試合に投げただけでありながら、不振のデビッド・パーシーと入れ替わる形で、同じくルーキーのブレット・セシルと共にメジャー初昇格となった[5]。5月2日のボルチモア・オリオールズ戦でメジャー初登板先発。3回目の先発登板となった5月16日のシカゴ・ホワイトソックス戦で8回を3安打無失点に抑える好投を見せ、メジャー初勝利を挙げた[6]。しかし、続くボストン・レッドソックス戦では4回1/3を5失点に終わり、AAA級ラスベガスに降格となった[7]。その後、古傷の右肩を痛めて故障者リスト入りした[8]。秋には回復し、アリゾナ・フォール・リーグに参加した[9]。