ロバート・レイ (野球)

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生年月日 (1984-01-21) 1984年1月21日(42歳)
身長
体重
6' 5" =約195.6 cm
195 lb =約88.5 kg
ロバート・レイ
Robert Ray
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州ラフキン
生年月日 (1984-01-21) 1984年1月21日(42歳)
身長
体重
6' 5" =約195.6 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 ドラフト7巡目(全体206位)でトロント・ブルージェイズから指名
初出場 2009年5月2日 ボルチモア・オリオールズ
最終出場 2010年9月30日 ミネソタ・ツインズ
年俸 $400,000(2011年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ロバート・アンドリュー・レイRobert Andrew Ray, 1984年1月21日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ラフキン出身のプロ野球選手投手)。右投右打。

テキサスA&M大学を経て[2]2005年ドラフト7巡目(全体206位)でトロント・ブルージェイズから指名され、入団。A-級オーバーン・ダブルデイズからスタートし、先発投手として育成された。しかし、2年目の2006年の春季キャンプで右肩を痛め、同年7月に手術を受けた[3]。4年目の2008年はA+級ダニーデン・ブルージェイズとAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツで167イニングを投げ、13勝9敗、防御率3.61という成績を残した[4]

2009年は開幕後間もなくAAA級のラスベガス・フィフティワンズに昇格したが、ブルージェイズが故障者続出による先発の駒不足に悩んでいたため、同球団では僅か1試合に投げただけでありながら、不振のデビッド・パーシーと入れ替わる形で、同じくルーキーのブレット・セシルと共にメジャー初昇格となった[5]5月2日ボルチモア・オリオールズ戦でメジャー初登板先発。3回目の先発登板となった5月16日シカゴ・ホワイトソックス戦で8回を3安打無失点に抑える好投を見せ、メジャー初勝利を挙げた[6]。しかし、続くボストン・レッドソックス戦では4回1/3を5失点に終わり、AAA級ラスベガスに降格となった[7]。その後、古傷の右肩を痛めて故障者リスト入りした[8]。秋には回復し、アリゾナ・フォール・リーグに参加した[9]

選手としての特徴

平均90マイル程度の速球とカッターを中心に投球を組み立てる[10]。カッターとシンカーを駆使した打たせて取るピッチングが持ち味[6]

年度別投手成績

脚注

外部リンク

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