ロンナー
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主力ブランドの「ロンナー」を筆頭に、「ミラ・ショーン」や「リチャード・ジェームス」などの有名ブランドの紳士服を扱う。主に販売は国内の百貨店向けを中心としている。
かつては同「ロンナー」の紳士服は、1960年代から1970年代にかけて、縫製の良さなどで、つとに定評を持っていたことで知られ、その品質の高さでは、同じく大阪で創業した紳士服メーカーの老舗、メルボ紳士服などと並んで、その名を知られたが、現在は同ブランドは縮小傾向にあるため、国内の百貨店でも見られなくなっており、現在では街の個人経営の紳士服店などでは、かつての関係から引き続いて、同ブランドが扱われている、というケースが多くなっている。
2020年5月11日、アパレル事業から撤退することを取引先の小売店に通達[1]。2020年7月に九州ロンナークロージング株式会社島原工場を閉鎖。2020年11月16日、島原ソーイング株式会社が建物および機械設備などの譲渡を受け、従業員も受け入れ開所した[2]。