ローラーとバイオリン

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脚本 アンドレイ・タルコフスキー
アンドレイ・コンチャロフスキー
製作 A・カレーチン
出演者 イーゴリ・フォムチェンコ
ウラジーミル・ザマンスキー
ローラーとバイオリン
КАТОК И СКРИПКА
監督 アンドレイ・タルコフスキー
脚本 アンドレイ・タルコフスキー
アンドレイ・コンチャロフスキー
製作 A・カレーチン
出演者 イーゴリ・フォムチェンコ
ウラジーミル・ザマンスキー
音楽 ヴャチェスラフ・オフチンニコフ
撮影 ワジーム・ユーソフ
編集 L・ブトゥーゾヴァ
配給 ロシア映画社
公開 ソビエト連邦の旗 1961年12月30日
日本の旗 1965年3月
上映時間 46分
製作国 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
言語 ロシア語
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ローラーとバイオリン』(原題ロシア語:КАТОК И СКРИПКА英語:The Steamroller and the Violin)は、アンドレイ・タルコフスキーの監督による、1960年の旧ソ連の短編映画である。当時VGIK(全ソヴィエト連邦映画大学)の学生だった28歳のタルコフスキーの卒業制作としてつくられたタルコフスキーの事実上の処女作。ニューヨーク国際学生映画コンクール第一位。

  • サーシャ:イーゴリ・フォムチェンコ
  • セルゲイ:ウラジーミル・ザマンスキー
  • 少女:ニーナ・アルハンゲリスカヤ
  • サーシャの母:マリナ・アドジユベイ
  • その他:ユーラ・ブルーセフ、スラヴァ・ボリーソフ、サーシャ・ヴィトスラフスキー

ストーリー

音楽好きで感受性の強い少年サーシャは、いつもバイオリンを持ち歩いていた。そんなサーシャを良く思っていない街の少年達は、ある日サーシャを取り囲んで脅かすが、ローラーを引いて整地作業をしていた労働者の青年セルゲイに助けられる。サーシャとセルゲイは階級を超えて心を通わすようになり、セルゲイはサーシャをローラーに乗せ、サーシャはセルゲイに音楽を聞かせる。二人は映画『チャパーエフ』を観に行く約束をするが、サーシャが労働者とつき合うことを良く思っていなかった母親に反対され、約束の時間に映画館へ行くことができなかった。

概説

製作

外部リンク

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