ワイアード (アルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 1975年9月 -
時間
『ワイアード』
ジェフ・ベックスタジオ・アルバム
リリース
録音 1975年9月 -
ジャンル ロック
時間
レーベル Epic
プロデュース ジョージ・マーティン
ヤン・ハマー
ブルース・ディッキンソン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 7位(日本[1]
  • 16位(アメリカ[2]
  • 38位(イギリス[3]
ジェフ・ベック アルバム 年表
ブロウ・バイ・ブロウ
(1975)
ワイアード
(1976)
ライヴ・ワイアー
(1977)
テンプレートを表示

ワイアード』 (Wired) は、1976年にリリースされたジェフ・ベックのアルバム。

前作『ブロウ・バイ・ブロウ』ツアーの後、ジェフはスタンリー・クラークのアルバム『ジャーニー・トゥ・ラヴ』のレコーディングに参加している。スタンリーとのセッションでジャズフュージョンへの傾倒はより強まることとなった。1975年9月に新作のレコーディングに着手、プロデュースは前作に引き続いてジョージ・マーティンが担当した。スタジオはエアー・スタジオ、トライデント・スタジオ、チェロッキー・スタジオの三箇所での録音[4]を半年間で終了し、1976年5月に本作『ワイアード』はリリースされた。収録曲は「グッドバイ・ポーク・パイ・ハット」のカヴァー以外参加メンバーによる作品で占められた。前作よりもハードでダイナミックなプレイが繰り広げられている。

本作にも4チャンネル・ステレオ盤が存在するが、そのリリースは本作が最後となった。全曲のミックスが異なっており、ギターのテイクが異なる曲も存在している。

本作発表後のツアーは、1976年5月23日のロンドン、ラウンドハウス公演から始まる。ツアーはヤン・ハマー・グループとのジョイント・ツアーの形で行われた。7月からのアメリカ・ツアーではエアロスミスとも共演している。本ツアーの様子は次作『ライヴ・ワイアー』で発表されることとなる。

Side 1

パーソネル

脚注

Related Articles

Wikiwand AI