ジャーニー・トゥ・ラヴ

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『ジャーニー・トゥ・ラヴ』
スタンリー・クラークスタジオ・アルバム
リリース
録音 ニューヨーク エレクトリック・レディ・スタジオ
ジャンル フュージョン
時間
レーベル Nemperor Records
Epic Records
プロデュース スタンリー・クラーク、ケン・スコット
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 34位(アメリカ[1]
スタンリー・クラーク アルバム 年表
スタンリー・クラーク
(1974年)
ジャーニー・トゥ・ラヴ
(1975年)
スクール・デイズ
(1976年)
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ジャーニー・トゥ・ラヴ[2]』(Journey To Love)は、アメリカ合衆国ベーシストスタンリー・クラーク1975年に発表した3作目のスタジオ・アルバム

ジェフ・ベックがタイトル曲と「ハロー・ジェフ」の2曲にゲスト参加した[3]。ベックは本作の制作前、自身のライヴでクラークの曲「Power」を演奏したことがあり、その後クラークの自宅を訪れて共演を希望したという[4]。また、後にクラーク/デューク・プロジェクトで共同作業を行うジョージ・デュークと、レコーディング上での初共演を果たしたアルバムでもある[5]

本作のレコーディングには、当時クラークと共にリターン・トゥ・フォーエヴァーで活動していたチック・コリアレニー・ホワイトも参加した[3]。コリアと共作した「ジョン・コルトレーンに捧げる歌」は、クラークがアル・ディ・メオラジャン=リュック・ポンティと連名で発表したアルバム『The Rite Of Strings』(1995年)でも再演されている[6]

反響・評価

アメリカのBillboard 200では34位に達し、クラークのリーダー・アルバムとしては初めて全米トップ40入りを果たした[1]。また、『ビルボード』のR&Bアルバム・チャートでは8位、ジャズ・アルバム・チャートでは3位を記録している。

Daniel Gioffreはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「参加したミュージシャン達の力量を別としても、『ジャーニー・トゥ・ラヴ』は偉大な曲、偉大なグルーヴ、そして驚くしかないようなベース・プレイに満ちている」「間違いなく、1970年代に生まれたフュージョン・アルバムの最高傑作の一つ」と評している[3]。また、『ギター・ワールド』誌公式サイトの編集者ダミアン・ファネリは、2015年に「ジェフ・ベックのスタジオ・ゲスト参加トップ10」を選出した際、本作からの「ハロー・ジェフ」を2位に挙げた[7]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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