ワイルドリーガー

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ジャンル野球漫画
出版社新潮社
ワイルドリーガー
ジャンル 野球漫画
漫画
作者 渡辺保裕
出版社 新潮社
掲載誌 週刊コミックバンチ
レーベル BUNCH COMICS
発表号 2001年5月29日号 - 2003年5月2日
巻数 全10巻
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

ワイルドリーガー』は、渡辺保裕による日本漫画。『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて、2001年5月29日号から2003年5月2日号まで連載された。単行本は全10巻が新潮社より発売されている。

東京都にあるプロ野球球団、東京武鉄レッドソックス。かつては実力派の選手らが在籍し、例年ペナントレースでも優勝争いに加わる名門として知られていた。しかし、ここ数年、成績は低迷、最下位の常連となり、評価は急落。選手らも無気力になり、怠慢なプレーをファンから野次られるも、どこ吹く風という有様に陥っている。

そのころ、かつてレッドソックスの若きエースとして名を馳せた青年、浅野夏門は、肘の故障による引退後、アメリカでシャークハンターとして暮らしていた。しかしある時、レッドソックス時代の恩師である志堂喜八が、ファンから彼が監督として率いているチーム低迷の責任を問われている姿を目撃。浅野は志堂から受けた恩に報いるため、現役復帰を決意、再び日本の地を踏む。

黄金期と呼ばれたころのレッドソックスで共に戦った名選手たちが再び集結し、チーム全体も次第にかつての「戦う軍団」の姿を取り戻していく。浅野もブランクを乗り越え、剛腕投手として完全復活を遂げたが、読売ジャイアンツ不動の四番打者にして日本最強の選手と評される天才プレイヤー、「プリンス」御園生静との宿命の対決が彼を待ち受けていた。

東京武鉄レッドソックス

登場人物

備考

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