ワカフ・バル駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 マレーシアクランタン州ワカフ・バル北緯6度07分06秒 東経102度12分02秒 / 北緯6.11833度 東経102.20056度 / 6.11833; 102.20056所属事業者 マレーシア鉄道公社駅コード 85700所属路線 イースト・コースト線ワカフ・バル駅 ワカフ・バル駅 Wakaf Bharu ◄ブヌッ・スス (4.1 km) (4.1 km) パレンバン► 所在地 マレーシアクランタン州ワカフ・バル北緯6度07分06秒 東経102度12分02秒 / 北緯6.11833度 東経102.20056度 / 6.11833; 102.20056所属事業者 マレーシア鉄道公社駅コード 85700所属路線 イースト・コースト線キロ程 513.7 km(グマス起点)駅構造 地上駅ホーム 単式ホーム1面1線開業年月日 1914年5月4日テンプレートを表示 ワカフ・バル駅 (ワカフ・バルえき、Wakaf Bharu Railway Station) は、マレーシアのクランタン州ワカフ・バルにある、マレー鉄道イースト・コースト線の駅である。 マレー半島北東部のクランタン州の州都コタ・バルの最寄り駅であるが、コタ・バルの市街地からはクランタン川の対岸に当たり、市街地からも5キロほど離れている。そのため、鉄道を利用しようとすれば、タクシーや配車アプリで駅まで行かねばならない。 KTMインターシティの全列車が停車する。 2016年、東海岸鉄道計画が具体化し、ワカフ・バルが終着駅となる計画も浮上したが[1]、2019年1月、鉄道事業計画は高額となる事業費を理由に中止となっている[2]。 歴史 1914年5月4日 - 駅開業。(タナ・メラ~トゥンパ間開業による。) 駅構造 単式ホーム1面1線をもつ地上駅である。駅舎は北西側にあり、ホームに面している。南東側に行違線があり、列車交換をすることができる。 駅周辺 コタ・バルの中心地から離れており、ワカフ・バルの集落はコタ・バル市とは別の小規模な村になっている。コタバル市内方面への定期バス路線は無い。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “東海岸鉄道、路線と設置23駅の計画概要発表”. NNA (2017年3月10日). 2019年1月26日閲覧。 ↑ “中国との鉄道計画中止を正式決定=「一帯一路」に打撃か-マレーシア” (2019年1月26日). 2019年1月26日閲覧。 ウィキメディア・コモンズには、ワカフ・バル駅に関連するカテゴリがあります。 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、マレーシアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 表話編歴 イースト・コースト線(英語版) トゥンパ カンポン・コック・パシール パレンバン ワカフ・バル ブヌッ・スス カンポン・マチャン パシール・マス チチャ・テンギ トゥ・ウバン スンガイ・クラディ ブキッ・パナウ タナ・メラ パロ・ラワ トゥマンガン スンガイ・ナル クライ パヒ マネッ・ウライ スンガイ・ムンクアン スンガイ・ムンクアン・バル ウル・トゥミアン カンポン・バル・ブキッ・アブ ブキッ・アブ クアラ・グリス ダボン クンブ スリ・ジャヤ スリ・マーリガイ スリ・ビンタン スンガイ・タシン ジュレク・バル ブルタム ブルタム・バル リマウ・カストゥリ スンガイ・シリアン カンポン・シリアン スンガイ・コーヤン パン・マラヤン チェガール・ボンゴール クアラ・ネロ グア・ムサン チン・トゥッ ラパン・トゥパイ ムンタラ・バル ムラポー テルッ・グヌン クバン・ルサ スンガイ・ユ スンガイ・トゥマウ チェガール・プラ パヤ・クラディ アウル・ガディン ドゥラ カンポン・ブルカム ブキッ・ブトン カンポン・トゥラン パダン・トゥンク ブキッ・クティル クアラ・リピス クアラ・ラナル タンジュン・スカウィン シバル バトゥ・スビラン クアラ・ルンタン クランビット スンガイ・リク リマウ・プルッ ムラ トゥンベリン パダン・ピオル ジュラントウット ジュランソン ジュンデラク マイ クアラ・クラウ スンガイ・ダラム クルダウ ムンタカブ スンガイ・ブルング ムンカラク ムントゥリ トゥリアン ムンクァン クマヤン スルティン バハウ ロンピン ロンダ グマス Related Articles