ワシントン湖運河
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| ワシントン湖運河 | |
|---|---|
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フレモント地区 | |
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| 位置 | シアトル |
| 国 |
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| 座標 | 座標: 北緯47度38分35秒 西経122度20分05秒 / 北緯47.64319度 西経122.33482度 |
| 特長 | |
| 全長 | 8マイル (13 km) |
| 総上昇量 | 20フィート (6.1 m) |
| 歴史 | |
| 現所有者 | アメリカ陸軍工兵司令部 |
| 地理 | |
| 始点 | ピュージェット湾 |
| 終点 | ワシントン湖 |
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チッテンデン閘門とワシントン湖運河 | |
チッテンデン閘門 | |
| 所在地 | シアトル |
|---|---|
| 座標 | 北緯47度42分 西経122度24分 / 北緯47.7度 西経122.4度 |
| 建設 | 1911–1934 |
| 建築家 | ベブ アンド ゴールド |
| 建築様式 | 複合リバイバル様式 |
| NRHP登録番号 | 78002751[1] |
| NRHP指定日 | 1978年12月14日 |
ワシントン湖運河(Lake Washington Ship Canal)は、アメリカ合衆国のシアトルにある運河。ピュージェット湾とワシントン湖を結んでいる。
1917年に開通し船舶の通行が始まった[2]。付帯設備の最終的な完成は1934年。ワシントン湖の水はブラック川とデュワミッシュ川を経由してピュージェット湾へ流れていたが、ワシントン湖運河の開通により運河経由でピュージェット湾に流れるようになった。ワシントン湖の水面は2.7メートル低下し、ブラック川には水が流れなくなった。それでもワシントン湖の水面はピュージェット湾より6.1メートル高いため、運河の西端に閘門が1箇所あり高低差を調整している。閘門には魚道があり鮭などの魚が通ることができる。
運河には跳ね橋が掛けられており背の高い船も通過できる。州間高速道路5号線の橋は橋桁が高く固定式である。リンク・ライトレール(en:Link light rail)はトンネルで横断している。


