ワダツミの木
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ノンタイアップであったが、オリコンシングルチャートでは初登場19位を記録。4週目に週間TOP10入りしてからもロングヒットを続け、発売から約2ヵ月後の4月22日付で同チャート1位を獲得した。
同年の新人アーティストとしては驚異的な売上となり、2002年デビューの歌手としては最大のヒットとなった。オリコンの年間シングルチャート、プラネットチャートでは3位であったが、サウンドスキャン、COUNT DOWN TVの年間チャートでは1位を記録した。
後に、作詞・作曲を手がけた上田現が、自身のソロアルバム『十秒後の世界』においてセルフカバーをした。 また、2008年にはレピッシュがトリビュート・アルバム『Sirius〜Tribute to UEDA GEN〜』でカバーしている。
海外では、韓国のロックバンドCherry Filterによって2007年にカバーされている。
カップリングの「幻の月」は、後に映画『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』の主題歌となった。
同じくカップリングの「夜に詠めるうた」は杏子のアルバム『BLACKTHORN CIDER』収録曲のカバーである。