ワルテル・ガルガノ
ウルグアイのサッカー選手
From Wikipedia, the free encyclopedia
ワルテル・ガルガノ (Walter Gargano) こと、ワルテル・アレハンドロ・ガルガノ・ゲバラ(Walter Alejandro Gargano Guevara, 1984年7月23日[1] - )は、ウルグアイ・パイサンドゥー出身の元サッカー選手。元ウルグアイ代表選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー(センターハーフ)。
Walter Alejandro Gargano Guevara
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
ナポリ時代のガルガノ (2009年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ワルテル・アレハンドロ・ガルガノ・ゲバラ Walter Alejandro Gargano Guevara | |||||
| 愛称 | Urgano (ウルガーノ:竜巻) | |||||
| ラテン文字 | Walter GARGANO | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1984年7月23日(41歳) | |||||
| 出身地 | パイサンドゥー | |||||
| 身長 | 168cm | |||||
| 体重 | 65kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2001-2003 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2003-2007 |
| 102 | (3) | |||
| 2007-2015 |
| 189 | (4) | |||
| 2012-2013 |
→ | 28 | (0) | |||
| 2013-2014 |
→ | 22 | (1) | |||
| 2015-2017 |
| 64 | (0) | |||
| 2017-2023 |
| 106 | (2) | |||
| 2023-2024 |
| 13 | (0) | |||
| 2024 |
| 0 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2006-2014 |
| 63 | (1) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
経歴
クラブ
ダヌービオ
2001年にダヌービオFCの下部組織に入団し、2003年にトップチームに昇格した。翌2004年にプロ・デビューを果たし、同年にウルグアイ・プリメーラ・ディビシオンでトルネオ・アペルトゥーラおよびトルネオ・クラウスーラ[2]優勝を経験した。ダヌービオは同年度のコパ・スダメリカーナのウルグアイ・パラグアイ地区予選に出場、1回戦でCAペニャロールと対戦したが、第1戦を1-2で落とした事もあり、2回戦には進めなかった。
2005年にはコパ・リベルタドーレスとコパ・スダメリカーナに出場。2006-07年度には、プリメーラ・ディビシオンで、アペルトゥーラとクラウスーラの双方で優勝を経験、ペニャロール(同年度クラウスーラ同列1位)とのプレーオフを、PK戦を制して年間チャンピオンとなった。ガルガノはトップチームで計83試合に出場し、リーグ最優秀若手選手として表彰された。
ナポリ
2007年7月24日、イタリア・セリエAのSSCナポリへ移籍し5年契約を結んだ[3]。移籍金は320万ユーロ。同年8月15日のコッパ・イタリアの1回戦 (対戦相手: チェゼーナ) でナポリの選手として初出場。試合は4-0でナポリが勝利した。同月26日に行われた開幕節のカリアリ戦でリーグ戦初出場。同年10月20日、第8節のASローマ戦では初得点を挙げた。入団1年目は34試合に出場し、2得点を記録。翌2008-09シーズンはシーズン終盤の練習中に足を骨折した欠場を強いられたものの[4][5]、26試合に出場。守備的中盤の選手としてチーム内での地位を確立。2009-10シーズンおよび2010-11シーズンは36試合、2011-12シーズンは33試合に出場した。
インテル
2012年8月23日、インテルへのレンタル移籍が発表された[7]。500万ユーロでの買い取りオプション付きでレンタル料は150万ユーロ[8]。28試合に出場しレギュラーを掴んでいた時期もあったが、2013年6月にナポリ時代に不仲も噂されたワルテル・マッツァーリがインテルの指揮官に就任したこともあって、買取オプション行使には至らなかった。
パルマFC
モンテレイ
代表
2007年にベネズエラで開催されたコパ・アメリカ2007に出場するウルグアイ代表に選出され、準決勝のブラジル戦で75分、ディエゴ・ペレスと交代する形で出場した。3位決定戦のメキシコ戦でも79分に交代出場する機会を得た。ウルグアイ代表は4位の成績で大会を終えた。
2010 FIFAワールドカップのメンバーにも選出され、グループリーグの南アフリカ戦で90分から途中出場し、ワールドカップデビュー。準決勝のオランダ戦ではフル出場を果たした。ドイツとの3位決定戦にも途中出場し、この大会は計3試合に出場した。
人物
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 64試合 1得点(2006年-2014年)[13]
タイトル
- ダヌービオFC
- プリメーラ・ディビシオン : 2004, 2007
- SSCナポリ
- コッパ・イタリア : 2012
- スーペルコッパ・イタリアーナ : 2014
- CAペニャロール
- プリメーラ・ディビシオン : 2018, 2021
- スーペルコパ・ウルグアージャ : 2018, 2022