ディエゴ・ペレス

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本名 ディエゴ・フェルナンド・ペレス・アグアド
Diego Fernando Pérez Aguado
愛称 Ruso(ロシア人
ラテン文字 Diego PÉREZ
ディエゴ・ペレス
ウルグアイでのペレス(2011年)
名前
本名 ディエゴ・フェルナンド・ペレス・アグアド
Diego Fernando Pérez Aguado
愛称 Ruso(ロシア人
ラテン文字 Diego PÉREZ
基本情報
国籍 ウルグアイの旗 ウルグアイ
イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1980-05-18) 1980年5月18日(45歳)
出身地 モンテビデオ
身長 178cm
体重 80kg
選手情報
ポジション MF (DMF)
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1999-2003 ウルグアイの旗 デフェンソール 125 (11)
2003-2004 ウルグアイの旗 ペニャロール 13 (2)
2004-2010 モナコの旗 モナコ 146 (2)
2010-2015 イタリアの旗 ボローニャ 128 (0)
1999-2015 通算 412 (15)
代表歴
2001-2014 ウルグアイの旗 ウルグアイ 89 (2)
監督歴
2015- イタリアの旗 ボローニャ U-19(アシスタント)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ディエゴ・フェルナンド・ペレス・アグアドDiego Fernando Pérez Aguado, 1980年5月18日 - )は、ウルグアイモンテビデオ出身の元同国代表サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー。主にボランチを務める。

クラブ

1999年に母国のデフェンソール・スポルティングでデビュー。プロ2年目の2000年にはレギュラーを掴み、2004年CAペニャロールに移籍する。ここでも安定した活躍が評価され、夏にはASモナコを率いるディディエ・デシャン監督に引き抜かれて欧州挑戦を始める。リーグ・アン挑戦当初は途中出場が多く、激しいプレイスタイル故の警告の多さもあってなかなかレギュラーを掴めずにいた。2006-07シーズンからは、それまでボランチのレギュラーを務めていたアキス・ジコスの移籍や同僚のケガなどもあり、徐々に先発出場の機会も増えている。

2010年夏にイタリアボローニャFCに移籍。2013年8月、新たに契約を2年間延長した[1]2014-15シーズン終了を以て現役を引退し、クラブのプリマヴェーラにおいてアシスタントコーチを務める[2]

代表

ウルグアイ代表では4度のコパ・アメリカ南アフリカW杯に出場。2011年7月17日コパ・アメリカ2011準々決勝のアルゼンチン戦では代表通算68試合目の出場にして初得点となる先制ゴールを挙げた。

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 89試合 2得点(2001年-2014年)[3]
ウルグアイ代表国際Aマッチ
出場得点
200180
200230
200300
200460
200550
200630
2007100
200850
200980
2010120
2011141
201260
201371
201420
通算892

タイトル

脚注

外部リンク

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