ワンス・ウォリアーズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

脚本 リウィア・ブラウン
原作 アラン・ダフ
製作 ロビン・ショールズ
ワンス・ウォリアーズ
Once Were Warriors
監督 リー・タマホリ
脚本 リウィア・ブラウン
原作 アラン・ダフ
製作 ロビン・ショールズ
出演者 レナ・オーウェン
テムエラ・モリソン
音楽 マーレイ・グリンドレイ
マレイ・マクナブ
撮影 スチュアート・ドライバーグ
編集 マイケル・J・ホートン
配給 日本の旗 ヘラルド・エース
日本ヘラルド映画
公開 ニュージーランドの旗 1994年5月
日本の旗 1995年9月23日
上映時間 104分
製作国 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
言語 英語マオリ語
興行収入 ニュージーランドの旗 NZ$6,700,000[1][2]
テンプレートを表示

ワンス・ウォリアーズ』(原題:Once Were Warriors)は、1994年制作のニュージーランドの映画

ニュージーランド国内でタブーとされていたスラム街のマオリの現状を、マオリの血をひく小説家アラン・ダフのベストセラーを基に映画化した作品。リー・タマホリの監督デビュー作[3]

タマホリは助監督時代にマオリを描いた『UTU』での経験を活かして本作を制作、ニュージーランド本国では『ピアノ・レッスン』や『ジュラシック・パーク』と並ぶ興行成績をあげ、タマホリにとって映画監督としてのブレイクスルーとなった。

1994年の第18回モントリオール世界映画祭でグランプリと主演女優賞(レナ・オーウェン)を受賞[4][5]するなど、ニュージーランド内外で高い評価を受けた。

マオリの王族の子孫であるベスは元・奴隷の一族だったジェイクと地位も名誉も捨てて結婚、5人の子どもの母親となってオークランドで暮らしていた。

ジェイクは野性的な魅力にあふれた筋骨たくましい男だが、行きつけのパブに入り浸り、拳を振りかざしては腕っぷしの強さを自慢してばかりだった。そしてベスが自分に歯向かうような態度をとれば、彼女にも同じように拳が飛んでくる。

ベスは決して心までは夫に屈伏せず、家族の絆を守ろうと必死だったが、やがて起きたある悲劇をきっかけに家族は崩壊してゆく…。

キャスト

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI