ワン・セカンド

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リリース
録音 ロンドン バッテリー・スタジオ、ウェールズ ロックフィールド・スタジオ[1]
アディショナル・ボーカル: ストックホルム MVGスタジオ[1]
時間
『ワン・セカンド』
パラダイス・ロストスタジオ・アルバム
リリース
録音 ロンドン バッテリー・スタジオ、ウェールズ ロックフィールド・スタジオ[1]
アディショナル・ボーカル: ストックホルム MVGスタジオ[1]
ジャンル ゴシック・ロック
時間
レーベル ミュージック・フォー・ネイションズ
プロデュース ウルフ・サンドクヴィスト
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 5位(スウェーデン[2]
  • 7位(フィンランド[3]
  • 8位(ドイツ[4]
  • 10位(オーストリア[5]
  • 21位(フランス[6]
  • 25位(ノルウェー[7]
  • 31位(イギリス[8]
  • 39位(オランダ[9]
  • 40位(スイス[10]
  • 44位(ベルギー・ワロン地域[11]
パラダイス・ロスト アルバム 年表
ドラコニアン・タイムズ
(1995年)
ワン・セカンド
(1997年)
ホスト
(1999年)
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ワン・セカンド』(One Second)は、イングランドバンドパラダイス・ロスト1997年に発表した6作目のスタジオ・アルバム。音楽的には以前の作品以上にゴシック・ロックへ傾倒した作品とみなされており[12]、グレッグ・マッキントッシュは2017年、本作に関して「一つのデカい実験さ。それまで知っていた物を全部捨て去って、ゼロからやり直したんだから、とても刺激的な時期だったよ」と振り返っている[13]

バンドの母国イギリスでは、本作が全英アルバムチャートで31位に達し[8]全英シングルチャートでは「セイ・ジャスト・ワーズ」が53位、「ワン・セカンド」が94位を記録した[14]。ドイツのアルバム・チャートでは8位に達して、同国における初のトップ10入りを果たした[4]

Eduardo Rivadaviaはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け、本作の音楽性がデペッシュ・モードに近いことを指摘して「彼らの原点であるデス/ドゥームメタル色は一切残っていない」「初期パラダイス・ロストのファンは猜疑的になるだろうが、この過激だが感動的な新路線は、紛れもなく質が高い」と評している[15]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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