ワールドカップ公園

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ワールドカップ公園の位置(ソウル特別市内)
ワールドカップ公園
ソウル内の位置

ワールドカップ公園 (ワールドカップこうえん、월드컵 공원、ウォルドコプ=コンウォン) は、大韓民国ソウル特別市麻浦区上岩洞と城山洞の一円に、2002 FIFAワールドカップを記念して整備された公園である。漢江沿いの蘭芝島ごみ埋立場が閉鎖された跡地とその周辺に造成された。

ソウルの西にあって、汝矣島と同じ程度の面積をもっていた蘭芝島には、1978年3月18日に272万m2のごみ処分場計画が認可された後、1993年3月に閉鎖されるまで、ソウル特別市で発生するすべてのごみが埋め立てられ、文字通りごみの山と化していたが、周辺の環境を保護するために、ごみ埋立場の安定化事業と、生態公園化が進められた。

1997年10月、ごみ埋立場から300mあまり離れた上岩洞一帯の市有地が、ソウルワールドカップ競技場の建設敷地として指定された。これにより蘭芝島公園は、ワールドカップ競技場、上岩洞の宅地開発と連携した大規模な公園造成事業に拡大された。ごみ埋立場の安定化と周辺の支障物の移転などの事業がおこなわれたのち、2001年1月に造成工事が始まり、公園はワールドカップ開催直前の2002年5月1日にオープンした。

構成

参考

脚注

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