ヴィール級コルベット
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| ヴィール級コルベット | |
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| 基本情報 | |
| 種別 | コルベット |
| 建造所 |
ヴォロダルスキー造船所 マザゴン船渠 (MDL) ゴア造船所 (GSL) |
| 運用者 |
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| 就役期間 | 1987年 - 現在 |
| 計画数 | 15隻 (うち2隻中止) |
| 建造数 | 13隻 (喪失1隻、現役12隻) |
| 前級 | 露1234E型 (ドゥルグ級) |
| 準同型艦 | 露1241PE型 (アバイ級) |
| 次級 | 25型 (ククリ級) |
| 要目 | |
| #要目を参照 | |
ヴィール級コルベット(英語: Veer-class corvettes)は、インド海軍のコルベットの艦級[1][2]。
本級は基本的に、ソ連海軍の1241型大型ミサイル艇(タランタル型)の設計を採用している。まず1984年、同級の輸出向け派生型である1241RE型5隻を発注し、これらはソビエト連邦で建造されて、1987年から1990年にかけて順次に就役した。また、1987年には、同型艦6隻のライセンス生産契約も締結された。建造は、ムンバイのマザゴン船渠(MDL)とゴア・ヴァスコ・ダ・ガマのゴア造船所(GSL)が担当しており、こちらは1991年から1994年にかけて就役した[1][2]。
そして1993年、これらの基本設計を踏襲しつつ、兵装を更新した発展型である1241.8型2隻のライセンス生産契約が締結され、これらは2002年に就役した[1][2]。