ヴェルデラッソ旭川
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原語表記
VERDELAZZO旭川
呼称
ヴェルデラッソ旭川
愛称
ヴェルデラッソ
クラブカラー
緑
| ヴェルデラッソ旭川 | |
|---|---|
| 原語表記 | VERDELAZZO旭川 |
| 呼称 | ヴェルデラッソ旭川 |
| 愛称 | ヴェルデラッソ |
| クラブカラー | 緑 |
| 創設年 | 2001年 |
| 解散年 | 2024年 |
| 所属リーグ | 道央・道北ブロックリーグ |
| ホームタウン | 北海道旭川市を中心とする上川地方 |
| ホームスタジアム |
|
| 収容人数 | 5,000 |
| 代表者 | 鈴木純 |
| 監督 | 鈴木純 |
| 公式サイト | 公式サイト |
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VERDELAZZO旭川(ヴェルデラッソあさひかわ、英: VERDELAZZO ASAHIKAWA)は、かつて存在したサッカークラブ。北海道旭川市を中心とした上川地方をホームタウンとしていた。
VERDELAZZOとは、スペイン語で緑を意味するVERDE(ヴェルデ)と絆を意味するLAZZO(ラッソ)を合わせた造語となっている[1]。
- 2010年
- OSA旭川FCから改称。
- 旭川社会人サッカーリーグ1部で優勝(3連覇)。旭川地区入替戦で旭蹴会に勝利し、道北リーグに昇格。
- 2011年:道北リーグ初年度は、6チーム中4位に終わる[1]。
- 2012年:道北リーグ最終節、ナイエFCとの直接対決に勝てば逆転優勝であったが、2-2で引き分け。ナイエFCに勝ち点1及ばず2位に終わる[1]。
- 2013年:道北リーグ初優勝。ブロックリーグ決勝大会はグループ3位で敗退。道北リーグ残留[1]。
- 2014年:10戦全勝で道北リーグ2連覇。ブロックリーグ決勝大会ではまたもグループ3位で敗退。道北リーグ残留[1]。
- 2015年:道北リーグ3連覇。リーグ最多優勝チームとなる。ブロックリーグ決勝大会でAグループ1位となり、北海道サッカーリーグに初昇格[1]。トヨタ自動車北海道との20人に及ぶPK戦を制しての昇格であった。旭川地区のチームが北海道リーグに所属するのは2006年のACSC以来10年ぶり[1]。
- 2016年:初の北海道リーグでは他地域の強豪チームとの力の差が歴然。1勝も挙げることが出来ず、8チーム中最下位で道北リーグ降格[1]。
- 2017年:選手の入れ替わりがある中、8戦無敗で道北リーグ優勝[1]。ブロックリーグ決勝大会では初戦をPK戦の末落とすものの、第2戦を勝利しBグループ1位となり、1年で北海道リーグに復帰。
- 2018年:前期最終節の札大GP戦で道リーグ初勝利を挙げるも、残る13戦を全敗し最下位。再び1年で道央・道北ブロックリーグに降格。
- 2019年
- 2020年:道央・道北ブロックリーグ3位。
- 2021年
- 道央・道北ブロックリーグ準優勝。
- 第28回全国クラブチームサッカー選手権大会に初出場。
- 2022年:道央・道北ブロックリーグ3位。
- 2023年:道央・道北ブロックリーグ準優勝。
- 2024年2月:複数のサポーターがX(旧Twitter)に投稿したことより、2023年度をもって解散することが判明した[3][注 1]。