ヴォジャ河畔の戦い

From Wikipedia, the free encyclopedia

ヴォジャ河畔の戦い

ルーシ年代記の細密画
戦争テュルク・モンゴル支配下東欧における紛争英語版
年月日1378年8月11日
場所ヴォジャ川
結果:モスクワ軍の勝利
交戦勢力
ジョチ・ウルス(ママイ・オルダ) モスクワ大公国
指導者・指揮官
ベギチ ドミートリー・イヴァーノヴィチ
イヴァン・マラドイ(小イヴァン)
ウグリチ公アンドレイ
戦力
5トゥメン

ヴォジャ河畔の戦い(ヴォジャかはんのたたかい、ロシア語: Битва на реке Воже)は、1378年8月11日モスクワ大公国ジョチ・ウルス(金帳汗国)との間で行われた戦い。この戦いにおいて史上初めてロシア人モンゴル人タタール人)に勝利を収め、1380年クリコヴォの戦いとともにモンゴル人によるロシア支配の弱体化を象徴する事件と見なされている。

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI