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一畑口駅

島根県出雲市にある一畑電車の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

一畑口駅(いちばたぐちえき)は、島根県出雲市小境町にある一畑電車北松江線の駅である。駅番号は13。

所在地 島根県出雲市小境町379-3
北緯35度27分52.33秒 東経132度52分58.23秒
所属路線 ■北松江線
概要 一畑口駅, 所在地 ...
一畑口駅
駅舎(2009年3月)
いちばたぐち
ICHIBATA-GUCHI
◄12 園 (1.6 km)
(1.9 km) 伊野灘 14►
所在地 島根県出雲市小境町379-3
北緯35度27分52.33秒 東経132度52分58.23秒
駅番号 13
所属事業者 一畑電車
所属路線 ■北松江線
キロ程 17.5 km(電鉄出雲市起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
176人/日
-2021年-
開業年月日 1915年(大正4年)2月4日
備考 無人駅
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所属路線 北松江線
キロ程 17.5 km(電鉄出雲市起点)
廃止年月日 1960年(昭和35年)4月26日*
概要 一畑口駅, 所属事業者 ...
一畑口駅
構内終端
(かつてはこの先一畑駅まで線路が続いていた)
いちばたぐち
ICHIBATA-GUCHI
(3.3 km) 一畑►
所属事業者 一畑電気鉄道
所属路線 北松江線
キロ程 17.5 km(電鉄出雲市起点)
廃止年月日 1960年(昭和35年)4月26日*
備考 *1944年(昭和19年)12月10日に休止
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概要

一畑寺(一畑薬師)の最寄り駅である。

開業当初、当駅は出雲今市(現・電鉄出雲市)方面から一畑寺(一畑薬師)への参詣鉄道を目的とした[1]一畑電気鉄道の中間駅であったが、1928年(昭和3年)4月に北松江(現・松江しんじ湖温泉)方面からの路線が当駅の出雲方面側に付け足されたため、両路線の接続駅となった。

その後、当駅から3.3 km北の一畑駅までの区間は、1944年(昭和19年)12月に戦時下の鉄材供出で営業休止となり(名古屋鉄道への供述だったという[2])、1960年(昭和35年)4月には正式に廃止されている。その際、残存する線路はそのままにされたため、現在に至るまで平坦地に存在するスイッチバック駅となっている。

歴史

駅構造

単式・島式ホーム2面3線を有する地上駅。無人駅であるが、駅前の商店で定期券及び回数券の販売を行っている[4]。駅舎がある。

両ホームはホーム北側の構内踏切によって接続されているが、遮断機や警報機はない。前述の廃線によって電車が踏切を通過する事もないため、電車が進入している時も通行できる[5]。

一畑口駅プラットホーム
1 津ノ森・秋鹿町・松江イングリッシュガーデン前・松江しんじ湖温泉方面
2 雲州平田・川跡・大津町・電鉄出雲市方面
3 (現在使用停止)

利用状況

1日平均の乗降人員は以下の通り[6]。

さらに見る 年度, 1日平均 乗車人員 ...
年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
1999年 159 381
2000年 102 220
2001年 87 188
2002年 114 249
2003年 135 353
2004年 101 221
2005年 87 236
2006年 75 152
2007年 76 157
2008年 80 164
2009年 123 201
2010年 130 228
2011年 102 189
2012年 86 169
2013年 80 166
2014年 74 146
2015年 125 197
2016年 105 170
2017年 57 126
2018年 87 154
2019年 55 103
2020年 35 67
2021年 85 176
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駅周辺

※当駅は(駅北側にある)一畑寺(一畑薬師)の最寄り駅でもある(先述)が[7]、この寺院は駅からやや遠い所にある。

バス路線

駅前に平田生活バス「一畑口駅」停留所があり、下記の路線が発着する。

  • 地合線
  • 鹿園寺線(※平日のみ運行)
  • 一畑薬師線

隣の駅

一畑電車
■北松江線
■特急「スーパーライナー」(平日朝下り1本のみ)
川跡駅(5)→ 一畑口駅(13)→ 松江しんじ湖温泉駅(22)
■急行
布崎駅(10)- 一畑口駅(13)- 津ノ森駅(15)
■普通
園駅(12)- 一畑口駅(13)- 伊野灘駅(14)

かつて存在した路線

一畑電気鉄道
北松江線
一畑口駅 - 一畑駅

脚注

関連項目

外部リンク

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