七美嶼

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面積: 6.9868 km²
繁体字: 七美嶼
日本語読み: しちびしょ
拼音: Qīměi Yǔ
七美郷 七美嶼
別称: 南嶼、南大嶼、大嶼
地理
-
面積: 6.9868 km²
各種表記
繁体字: 七美嶼
日本語読み: しちびしょ
拼音: Qīměi Yǔ
通用拼音: Ciměi Siang
注音符号: ㄑㄧ ㄇㄟˇ ㄩˇ
片仮名転写: チーメイユー
簡体字: 七美屿
行政
行政区分:
上位行政区画: 七美郷
下位行政区画: 6村61鄰
七美嶼長: 呂啓俊
公式サイト: 七美嶼公所
情報
総人口: 3750 人(2015年1月
世帯数: 1322 戸(2015年1月
郵便番号: 883
市外局番: 06
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七美嶼(しちびしょ、簡体字: 七美屿; 拼音: Qīměi Yǔ、チーメイユー)は、中華民国澎湖県にある。一島単独で七美郷を構成する。澎湖諸島の最南端に位置しているため、清朝初期には「南嶼」または「南大嶼」と呼ばれていた[1]

澎湖諸島で最南端に位置し、90ある島の中で5番目に大きく、標高は2番目に高く66メートルある。古くから台湾海峡の要衝で、中国大陸から台湾へ移住してくる人々にとって中継地点だった[2]

概要

島にある七美嶼灯台は澎湖諸島最南端の灯台で、鉄筋コンクリート製、日本人が台湾で最後に建てた灯台である[2]。 東は台南から約48海里(約89キロメートル)、南は高雄から約58海里(約107キロメートル)。面積は約6.99平方キロメートルで、周囲の長さは14.40キロメートル[3]。東が高く西が低い四角い台地である。全島の地質が玄武岩で、柱状節理板状節理放射状節理がある[4]

気候

毎年中秋節を過ぎるとモンスーンが来る。11月以降になるとが強くなり、寒くなる。そのため観光には適していない(観光に適しているのは3月から10月中旬まで。)[5]

名前の由来

アクセス

脚注

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