万華鏡
複数の鏡を貼った筒に内部のオブジェクトを写し、それを覗き込む玩具
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概要
歴史
構造と種類
鏡
万華鏡の内部映像は鏡によって作られ、その枚数や組み方のシステムをミラーシステムという[1]。
オブジェクト
万華鏡の内部に封入または先端に取り付けた見る対象物をオブジェクトという[5]。オブジェクトにはオブジェクト専用のケース(オブジェクトケース)に封入しているものとボディに直接取り付けているものがある[6]。
オブジェクトケースを使用しているものには、オブジェクトケースが本体(ボディ)に固定されているケース固定式とオブジェクトケースだけ回転できるケース回転式がある[6]。また、オブジェクトケースへのオイルの封入の有無によりオイルタイプとドライタイプに分けられる[6]。
ボディに直接取り付けている万華鏡には円盤状にオブジェクトを取り付けたホイールタイプや先端に円筒状のオブジェクトを取り付けたシリンダータイプがある[6]。
ボディ
万華鏡の外装でミラーシステムを収める箱の部分[5]。
