三上祐一
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映画『台風クラブ』の主演でデビュー[1]。この台風クラブでの役名から三上を芸名としてもらう[1]。芸名を付けたのは「他人から軽々しく“鶴見”と呼ばれたくなかったから」ということで、祐一の名をそのまま残したのは「どこかに自分を感じていたかったから」とのこと[1]。鶴見辰吾の弟ということから、度々テレビドラマや映画に出演、1986年に入ってから友人とバンドを組んで活動していた[1]ものの、大学進学を機に活動を休止。大学卒業後ホリプロに所属するも、目立った活躍をすることがないまま、斉藤隆治と共に契約解除をされ、芸能界から引退する。
現在は執筆業やコメンテーターに勤しんでおり、「優彩(ユウサイ)式魔法の話術 思考法」(TRM出版)の著者名は「本間 勇介」であるが、それは三上が執筆したものである。2017年「キング・オブ・ボディーズvs新世界秩序vs中国共産党vs日本国家vsイスラム国」を執筆。