三人のあらくれ者
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| 三人のあらくれ者 | |
|---|---|
| Three Violent People | |
| 監督 | ルドルフ・マテ |
| 脚本 | ジェームズ・エドワード・グラント |
| 原案 |
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| 製作 | ヒュー・ブラウン |
| 出演者 | |
| 音楽 | ウォルター・シャーフ |
| 撮影 | ロイヤル・グリッグス |
| 編集 | アルマ・マクロリー |
| 製作会社 | パラマウント・ピクチャーズ |
| 配給 | パラマウント・ピクチャーズ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $1.2 million(US rentals)[1][2] |
三人のあらくれ者(さんにんのあらくれもの、en:Three Violent People)は、1957年に公開されたアメリカ合衆国の西部劇映画。
監督ルドルフ・マテ。出演チャールトン・ヘストン、アン・バクスター、ギルバート・ローランド、トム・トライオン、フォレスト・タッカー、ブルース・ベネット、エレイン・ストリッチ。[3]
1866年、元・南軍大佐のコルト・ソンダースは故郷へ戻る途中のダラスにて、ローナという女性と結婚する。 故郷に到着したところ、親友のイノセンチオと、弟のシンチが現れる。一方、政府長官のハリソンとその部下ケイブル、そして、山師のマッシーが共謀してコルトの牧場を奪おうとして、コルトたちと鉢合わせてしまう。マッシーはローナとセントルイスで会った縁を利用して彼女を油断させ、そのすきにケイブルがコルトを襲う算段だった。ところがローナに露見した上、ハリソンらはシンチに追い出されてしまう。これを見たコルトはローナもグルだと思い彼女を牧場から追い出す。シンチとともにローナが去ったあと、イノセンチオからローナが妊娠していることを聞いたコルトは、ローナだけを連れ戻す。 一方、シンチは殺し屋の職を得、ケイブルとともに牧場の襲撃を画策し、子をもうけて牧場を去るローナを見送っていたコルトらの前に現れ、決闘を申し出る。