三依村 日本の栃木県塩谷郡にあった村 From Wikipedia, the free encyclopedia 三依村(みよりむら)は、栃木県北部にあった塩谷郡の村である。1955年5月5日に藤原町の一部となり、2006年3月20日以後は日光市の一部となっている。 廃止日 1955年5月5日廃止理由 新設合併三依村、藤原町→藤原町現在の自治体 日光市国 日本概要 みよりむら 三依村, 廃止日 ...みよりむら三依村廃止日 1955年5月5日廃止理由 新設合併三依村、藤原町→藤原町現在の自治体 日光市廃止時点のデータ国 日本地方 関東地方都道府県 栃木県郡 塩谷郡市町村コード なし(導入前に廃止)隣接自治体 藤原町福島県南会津郡田島町三依村役場所在地 〒321-2803栃木県塩谷郡三依村中三依317座標 北緯36度59分05秒 東経139度41分45秒ウィキプロジェクトテンプレートを表示閉じる 地理 川治温泉と奥会津の間に位置する山村である。山間に位置するので、冬には雪が多い。 現在は旧村域南部に五十里湖があるが、合併時点では建設中であった。 歴史 江戸時代には会津藩の領地だった[1]。 明治元年12月7日(1869年1月19日):会津藩が改易となり、領地(三依村の領域)が真岡知県事の管轄となる。 1889年4月1日:村制施行で藤原村の一部となる。 1893年3月18日:藤原村から、上三依や五十里などの地区が分立して、三依村が発足。 1955年5月5日:(旧)藤原町と新設合併し、再び藤原町の一部となる。 村名の由来 日光天領、会津藩領、宇都宮藩領の三つのエリアが隣接していた為に、「三依」の名称が生まれたといわれる。 教育機関 三依小学校 三依中学校 交通 鉄道 合併時点で鉄道路線は無かった。現在は旧村域に野岩鉄道会津鬼怒川線の中三依温泉駅・上三依塩原温泉口駅・男鹿高原駅が存在する。 道路 国道121号 国道400号 名産 そば 国道121号は「三依そば街道」と呼ばれている。 脚注 [脚注の使い方] [1]旧高旧領取調帳データベース 関連項目 栃木県の廃止市町村一覧 Related Articles