三光寺 (豊田市)

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所在地 愛知県豊田市金谷町5丁目35-63
位置 北緯35度04分17.3秒 東経137度09分27.2秒 / 北緯35.071472度 東経137.157556度 / 35.071472; 137.157556座標: 北緯35度04分17.3秒 東経137度09分27.2秒 / 北緯35.071472度 東経137.157556度 / 35.071472; 137.157556
山号 金谷山
三光寺
所在地 愛知県豊田市金谷町5丁目35-63
位置 北緯35度04分17.3秒 東経137度09分27.2秒 / 北緯35.071472度 東経137.157556度 / 35.071472; 137.157556座標: 北緯35度04分17.3秒 東経137度09分27.2秒 / 北緯35.071472度 東経137.157556度 / 35.071472; 137.157556
山号 金谷山
宗派 真言宗醍醐派
本尊 青面金剛王
創建年 慶長8年(1603年)
開基 秋応法印
別称 金谷庚申、金谷の庚申さん
札所等 三河新四国霊場(7・8番)
法人番号 7180305005620 ウィキデータを編集
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三光寺(さんこうじ)は、愛知県豊田市金谷町5丁目35-63にある真言宗醍醐派寺院(準別格本山)。山号は金谷山。「金谷庚申[1]や「金谷の庚申さん」[2]とも呼ばれる。三河新四国霊場第7番・第8番札所。

毎年の初庚申には多くの参詣者が訪れ、戦前には春の縁日として多くの露店も並んだ[1][2]。本尊は弘法大師作と伝わる青面金剛王であり、「日本三躰の霊像」と言われる[3][4]。12年に一度、年にのみ開帳される[4]

創建

前身は碧海郡上野郷(現・愛知県豊田市上郷地区)にあった天当庵であり、やがて庚申堂が現在地に移された[3]。この庚申堂は伊保城主の丹波氏から崇敬を受けた[3]

近世

慶長8年(1603年)8月23日、秋応法印を招いて開基とした[3][4]。当初は閑地院や松鷹坊とも言われた[3]。寛文2年(1662年)12月、挙母城主の三宅康勝の命で茅葺の本堂が再建され、新たに山門が建立された[3][4]

天和3年(1683年)4月、行者が修行を行う護摩堂が再建された[3][4]。貞享3年(1686年)12月には本堂が改築された[3][4]。宝永2年(1705年)7月、金谷験覚の代に本山の醍醐寺三宝院から角象院法印の称号を受けると、宝永5年(1708年)3月には瓦葺の本堂が改築された[3][4]。享保2年(1717年)4月28日、三宝院から金谷山三光寺松鷹坊の称号を受けた[3][4]。享保8年(1723年)3月15日には梵鐘が鋳造された[3][4]

現代

戦後の1949年(昭和24年)、醍醐派の準別格本山に昇格した[3][4]。1954年(昭和29年)9月4日、宗教法人法に基づく宗教法人三光寺が設立された[4]

境内

  • 本堂
  • 護摩堂
  • 山門

現地情報

所在地
アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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