三和橋 (いわき市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

三和橋(みわばし)は、福島県いわき市にある磐越自動車道道路橋である。

(上り/下り)

いわき三和インターチェンジ - 差塩パーキングエリア間に位置し、三和町上永井にて二級水系夏井川水系小玉川支流の高戸川と、それに並行する福島県道135号三株下市萱小川線、さらに周辺の市道を渡る。1995年の郡山以東全線開通に伴い上り線を用いた暫定2車線で供用が開始され、のちの4車線化に伴い下り線側橋梁の供用が開始された。川沿いの谷を跨いでおり、橋脚の高さは最大66mに達する[2]。下り線側橋梁では全外ケーブルを用いた張出し架設工法が採用され、経済面から多く採用されている大容量ケーブルではなく従来より用いられてきたケーブルシステムを併用して採用することで工程短縮が図られた[2]

沿革

その他

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI