三宅八幡駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ無人駅。出町柳駅行きホームには1両分程の長さの上屋があり、八瀬比叡山口駅行きホームの中ほどには小さな上屋を備えたベンチがある。柵や上屋の柱などは三宅八幡宮に因んで朱色に塗られている。主要な出入り口はホームの八瀬比叡山口駅側にあり[1]、構内踏切(第1種甲。以前は第3種)もこちら側にあるが、出町柳駅方面行きホームの出町柳側にも小さな出入り口がある。
上下ともにバリアフリーには対応していない。ホームまで階段のみであり、車椅子等での利用には介助者が必要となる。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 北側 | ■叡山本線 | 下り | 八瀬比叡山口方面 |
| 南側 | 上り | 出町柳方面 |
※案内上ののりば番号は割り当てられていない。
- 構内踏切(2020年5月)
- 構内踏切から上り線ホームを眺める(2020年5月)
