八幡前駅 (京都府)
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駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ無人駅。両ホームとも出町柳側・鞍馬側の南北両側に出入り口がある[1]。北側は一般道の踏切で、南側は構内踏切で両ホームを結んでいる。ホームをほぼすべて覆う上屋が設置されている。また、駅名の由来となった近隣の三宅八幡宮にちなみ、柵や上屋の柱は朱色に塗られていたが、上屋の柱は後に塗り替えが行われた。当駅は三宅八幡宮への最寄り駅であるが、表参道は叡山本線の三宅八幡駅側である。
上下ともにバリアフリーには対応していない。ホームまで階段のみのため、車椅子等での利用には介助者が必要となる。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 西側 | ■鞍馬線 | 下り | 貴船口・鞍馬方面 |
| 東側 | 上り | 宝ケ池・出町柳方面 |
※案内上ののりば番号は割り当てられていない。
- 鞍馬方面のりば
- 出町柳方面のりば
- 駅全景(2012年10月。柱の色が朱色だった頃(踏切から撮影))
駅周辺
住宅街にあり、近隣には寺院や教育機関がある。
- 同志社中学校・高等学校
- 同志社小学校
- 岩倉こひつじ保育園
- 高樹院
- 三宅八幡宮
- おかいらの森(小野瓦窯跡)[3]
- 長谷八幡宮御旅所
- 京都銀行三宅八幡支店
- 宝ヶ池通
- 京都府道105号岩倉山端線
