三木駅 (三木鉄道)
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- 1917年(大正6年)1月23日:播州鉄道の別所駅 - 当駅間の開通と同時に開業[1]。旅客・貨物の取扱を開始[1]。
- 1923年(大正12年)12月21日:播丹鉄道の駅となる。
- 1943年(昭和18年)6月1日:播丹鉄道の国有化により国有鉄道三木線の駅となる[1]。
- 1974年(昭和49年)10月1日:貨物の取扱を廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1985年(昭和60年)4月1日:三木線の三木鉄道への転換により同社の駅となる[1]。
- 2008年(平成20年)4月1日:三木線の廃止により廃駅となる。
- 2010年(平成22年)6月6日:旧駅舎と車庫を利用し、三木鉄道記念公園がオープン。
駅構造
基本的には駅舎に接して単式ホーム1面1線のある構造であったが、高木側に切欠きホームがあるため、1面2線になっていた。この切欠きホームは元は貨物用で、1999年(平成11年)に列車を増発する際新しく線路を敷きなおしてつくられたものである。のりばは単式ホームが1番線、切欠きホームが2番線であったが、切欠きホームの2番線は朝の列車1本のみ使っていた(三木発7時11分の列車)。当駅はその他車両留置用の側線1本をもち、これは構内の手前で本線から分岐し、構内奥にある車庫に至っていた。夜間滞泊も設定されていた。週1回の間隔で、2番線の車両は停車場へと移動し、給油と車両清掃を実施していた。月1回の間隔で、ミキ300-103,104,105の車両入れ替えを行っていた。うち1車両は、車庫へと回送されていた。
駅舎は木造瓦葺平屋建て、古くからのものとなっており、内部の旅客が立ち入ることのできる部分には広い待合所のほか出札口があった。当駅は三木鉄道で唯一の直営駅であった。三木鉄道では普通運賃の収受は基本的に車内での精算によるものとされ、当駅の出札口では入場券、定期券、回数券、記念乗車券およびアイドル木村裕子のCD等を販売していたが、鉄道線内の片道及び往復乗車券の販売はしていなかった。ただし、廃止直前は乗客の増加に伴い、厄神駅までの半硬券の相互式の往復乗車券を発売した。また、廃止前の営業最終日には、厄神駅までの250円区間の軟券の普通乗車券を発売した。
- ホーム(2007年8月)
- 改札口(2007年8月)
- 三木駅より厄神方を望む(2007年8月)
- 停車場での給油作業(2006年10月)
駅周辺
バス路線
その他
隣の駅
- 三木鉄道
- 三木線
- 高木駅 - 三木駅


