別所駅 (兵庫県)

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所在地 兵庫県三木市別所町東這田43-6
北緯34度47分40.06秒 東経134度57分48.06秒 / 北緯34.7944611度 東経134.9633500度 / 34.7944611; 134.9633500座標: 北緯34度47分40.06秒 東経134度57分48.06秒 / 北緯34.7944611度 東経134.9633500度 / 34.7944611; 134.9633500
所属路線 三木線
キロ程 5.3 km(厄神起点)
別所駅
駅舎(2006年3月)
べっしょ
BESSHO
西這田 (1.0 km)
(0.7 km) 高木
所在地 兵庫県三木市別所町東這田43-6
北緯34度47分40.06秒 東経134度57分48.06秒 / 北緯34.7944611度 東経134.9633500度 / 34.7944611; 134.9633500座標: 北緯34度47分40.06秒 東経134度57分48.06秒 / 北緯34.7944611度 東経134.9633500度 / 34.7944611; 134.9633500
所属事業者 三木鉄道
所属路線 三木線
キロ程 5.3 km(厄神起点)
電報略号 ヘシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1916年大正5年)11月22日[1]
廃止年月日 2008年平成20年)4月1日
備考 路線廃止により廃駅
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別所駅(べっしょえき)は、兵庫県三木市別所町東這田にあった三木鉄道三木線廃駅)である。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。線路はほぼ東西に走り、ホームは線路の南側に設けられていた。ホームに接して古い木造駅舎が残されており、内部の旅客の立ち入ることができる部分には待合所があった。かつては当駅にも駅員が配置されていたが廃止直前には無人駅となっており、待合所の出札窓口は板で埋められていた。国鉄時代の末期は無人化後も出札口が残り、週に1日程度駅舎内で定期券の販売を行っていた。

便所は改札外の西這田方にあり、男女共用の汲取式であるが、個室は閉鎖された。個室には和式全穴便器が設置されていた。

駅周辺

駅の南を三木鉄道にほぼ並行する形で兵庫県道20号加古川三田線が走っており、駅は県道から神社の脇の細い路地を入ったところに設けられている。

東這田の集落は駅の南側に開けており、三木市立別所中学校三木市立別所小学校、三木別所郵便局、別所長治の墓がある法界寺などがある。東這田の集落には金物の工場がいくつかあるほか、駅の東100メートルほどのところにある三木金属工業センターにはいろいろな金物の工場が集まっている。

三木線の線路は当駅と次の高木駅との間で国道175号の高架をくぐっている。この道を北にそのまま進むと山陽自動車道三木小野インターチェンジに行くことが出来る。

バス路線

神姫バス「東這田東」バス停が設置されており、以下の路線バスの利用が可能。ただし、32系統以外は三木線の廃止後に新設された路線である。

隣の駅

三木鉄道
三木線
西這田駅 - 別所駅 - 高木駅

脚注

関連項目

外部リンク

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