別所駅 (兵庫県)
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- 1916年(大正5年)11月22日:播州鉄道の厄神駅 - 当駅間の開通と同時に終点として開業[1]。旅客営業のみ[1]。
- 1917年(大正6年)1月23日:当駅 - 三木駅間が開通。
- 1923年(大正12年)12月21日:播丹鉄道の駅となる。
- 1943年(昭和18年)6月1日:播丹鉄道の国有化により、国有鉄道三木線の駅となる[1]。
- 1947年(昭和22年)6月1日:貨物の取扱を開始[1]。
- 1962年(昭和37年)9月1日:貨物の取扱を廃止[1]。
- 1973年(昭和48年)10月1日:荷物扱い廃止[2]。無人化[3](ただし、1年間のみ日中に限り駅員を一人配置[4])。
- 1985年(昭和60年)4月1日:三木鉄道の駅となる[1]。
- 2008年(平成20年)4月1日:三木線の廃止により廃駅となる。
駅構造
駅周辺
駅の南を三木鉄道にほぼ並行する形で兵庫県道20号加古川三田線が走っており、駅は県道から神社の脇の細い路地を入ったところに設けられている。
東這田の集落は駅の南側に開けており、三木市立別所中学校、三木市立別所小学校、三木別所郵便局、別所長治の墓がある法界寺などがある。東這田の集落には金物の工場がいくつかあるほか、駅の東100メートルほどのところにある三木金属工業センターにはいろいろな金物の工場が集まっている。
三木線の線路は当駅と次の高木駅との間で国道175号の高架をくぐっている。この道を北にそのまま進むと山陽自動車道の三木小野インターチェンジに行くことが出来る。
バス路線
神姫バス「東這田東」バス停が設置されており、以下の路線バスの利用が可能。ただし、32系統以外は三木線の廃止後に新設された路線である。
