高木駅 (兵庫県) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 兵庫県三木市別所町高木北緯34度47分37.2秒 東経134度58分13.37秒 / 北緯34.793667度 東経134.9703806度 / 34.793667; 134.9703806座標: 北緯34度47分37.2秒 東経134度58分13.37秒 / 北緯34.793667度 東経134.9703806度 / 34.793667; 134.9703806所属事業者 三木鉄道所属路線 三木線キロ程 6.0 km(厄神起点)高木駅 駅全景(2006年3月) たかぎ TAKAGI ◄別所 (0.7 km) (1.0 km) 三木► 所在地 兵庫県三木市別所町高木北緯34度47分37.2秒 東経134度58分13.37秒 / 北緯34.793667度 東経134.9703806度 / 34.793667; 134.9703806座標: 北緯34度47分37.2秒 東経134度58分13.37秒 / 北緯34.793667度 東経134.9703806度 / 34.793667; 134.9703806所属事業者 三木鉄道所属路線 三木線キロ程 6.0 km(厄神起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1986年(昭和61年)4月1日[1][2]廃止年月日 2008年(平成20年)4月1日備考 路線廃止により廃駅テンプレートを表示 高木駅(たかぎえき)は、兵庫県三木市別所町高木にあった三木鉄道三木線の駅(廃駅)である。 年表 宗佐駅・下石野駅・西這田駅とともに、三木線が三木鉄道へ転換されてから開業した駅だが、これら3駅とは異なりかつて同一地点に停車場が存在した。 1930年(昭和5年)12月20日:播丹鉄道の別所駅 - 三木駅間に高木神前停留場(こうもくじんまえていりゅうじょう)が開業。 1943年(昭和18年)6月1日:廃止。 1986年(昭和61年)4月1日:高木駅が開業[1][2]。 2008年(平成20年)4月1日:三木線の廃止により廃駅となる。 駅構造 単式ホーム1面1線のみを有する地上駅。ほぼ東西に走る線路の北側に、簡単なホームを添えただけのつくりとなっている。隣の三木駅とはわずか600メートルしか離れておらず、ホームの三木方には三木駅の遠方信号機が立っていた。 開業以来無人駅で、駅舎はなく、ホームの上に短い上屋があるのみとなっていた。 ホームの別所方の端から坂が降りており、駅から外部へはこれを使う。駅の別所方には高木第一踏切があるため、線路を越えて南側に行くことができる。その他、ホーム上には公衆電話が設置されていた。 駅周辺 駅の北側には高木の町並みが広がっており、駅の南すぐのところを三木鉄道にほぼ並行する形で兵庫県道20号加古川三田線が走っている。南側の高い場所には朝日ヶ丘団地があり、駅の東100メートルほどのところで兵庫県道20号線から南側へ分岐する道を行くと到達できる。なお、三木線の線路は当駅と隣の別所駅の間で国道175号の高架をくぐっている。 バス路線 神姫バス「高木」バス停が設置されており、以下の路線バスの利用が可能。ただし、32系統以外は三木線の廃止後に新設された路線である。 30系統:三木営業所 / 厄神駅前 31系統:恵比須駅 / 厄神駅前 32系統:三木営業所 / 別所小学校前 隣の駅 三木鉄道 三木線 別所駅 - 高木駅 - 三木駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、243頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 1 2 「私鉄年表」『私鉄車両編成表 '87年版』ジェー・アール・アール、1987年9月1日、158頁。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、高木駅 (兵庫県)に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 外部リンク 国土地理院地図閲覧サービス - 高木駅周辺の1/25000地形図 表話編歴三木鉄道 三木線(廃線) 厄神 国包 宗佐 下石野 石野 西這田 別所 高木 三木 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles