三浦知之
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高校卒業後、一度は就職するがある映画がきっかけで役者を目指すことを決意。3年かけて上京資金をつくり2001年に上京。上京後劇団「InnocentSphere」に出会い入団する。
役者歴は24年目。役者歴は24年目。演技を始めた初期の頃に比べ、人との出会いを含め様々な経験値を積んだ現在は、人の奥底に眠る純粋で繊細な感情・感覚を大事に、“余計なことをせず無駄なものを削ぎ落とした演技”を目標にしている。コメディからシリアスな作品まで幅広く出演しており、客演も多く、演出家や映画関係者からの印象は“素直・ピュア”。情けない役”や“哀愁がある役”がはまると評価が高い[2]。
映画『よろずや探偵談』では主演を務めスペインの映画祭『South Film and Arts Academy Festival』で審査員特別主演賞を受賞。その他、映画『許されざる者』(李相日)、映画『地獄でなぜ悪い』(園子温)、『Man Hunt』(ジョン・ウー)舞台『大悲』(2019@サザンシアター)、『匿名探偵』(テレビ朝日系)などTVドラマにも多数出演。
出演
映画
- 「MAN HUNT」(2017年)監督:ジョン・ウー
- 「よろずや探偵談」(2017年)主演 沢村東次
- 「ファンシー」(2020年) 監督:廣田正興
- 「バイプレイヤーズ 〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜」(2021年)監督:松居大悟
- 「孤狼の血 LEVEL2」(2021年)監督:白石和彌
- 「バイオレンスアクション」(2022年)監督:瑠東東一郎
テレビ
- 「名探偵・明智小五郎」(2019年、テレビ朝日)
- 「執事 西園寺の名推理」(2019年、テレビ東京)
- 「バイプレイヤーズ 〜名脇役の森の100日間〜」(2021年、テレビ東京)
- 「必殺仕事人」(2023年、朝日放送テレビ)他
舞台
- 「大悲」(2019)紀伊國屋サザンシアター 作・演出:西森英行[3]
- 劇団InnocentSphere全作品 (劇場シアタートラム、紀伊國屋サザンシアター座・高円寺等)
- 燐光群「ブレスレス[4]」(2022年)下北沢ザ・スズナリ 作・演出 坂手洋二
- 燐光群「藤原さんのドライブ[5]」(2022年)座高円寺 作・演出 坂手洋二
- 燐光群「わが友、第五福竜丸[6]」(2023年)座高円寺 作・演出 坂手洋二
- 燐光群「KYOTO[7]」(2025年公演予定)下北沢ザ・スズナリ 作:ジョー・マーフィー、ジョー・ロバートソン、演出:坂手洋二
CM
- イオンカード×桜坂46 WEBムービー
脚注
- 1 2 “所属俳優”. OfficeNishimura. 2024年3月10日閲覧。
- ↑ “所属俳優”. OfficeNishimura. 2024年3月18日閲覧。
- ↑ Inc, Natasha. “【公演レポート】2つの観点から殺傷事件を紐解く、西村まさ彦・壮一帆ら出演「大悲」幕開け(コメントあり)”. ステージナタリー. 2024年3月10日閲覧。
- ↑ “Breathless 2022”. rinkogun.com. 2024年3月10日閲覧。
- ↑ “Fujiwara Drive”. rinkogun.com. 2024年3月10日閲覧。
- ↑ “わが友、第五福竜丸 – 燐光群”. 2024年3月10日閲覧。
- ↑ “オリヴィエ賞ノミネート、COP3を題材にした「KYOTO」燐光群が翻訳上演”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年5月23日). 2025年5月24日閲覧。
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