三笑亭可楽 (9代目) From Wikipedia, the free encyclopedia 9代目 三笑亭 可楽(さんしょうてい からく、1936年7月21日 - )は、茨城県鹿嶋市出身の落語家。落語芸術協会所属。本名:石上 吉男。出囃子:『勧進帳』。 本名石上(いしがみ) 吉男(よしお)生年月日 (1936-07-21) 1936年7月21日(89歳)出身地 日本・茨城県鹿嶋市師匠8代目三笑亭可楽三笑亭夢楽概要 本名, 生年月日 ... 9代目 三笑亭 可楽(くだいめ さんしょうてい からく) 本名 石上(いしがみ) 吉男(よしお) 生年月日 (1936-07-21) 1936年7月21日(89歳) 出身地 日本・茨城県鹿嶋市 師匠 8代目三笑亭可楽三笑亭夢楽 弟子 三笑亭可龍三笑亭可風 名跡 1. 三笑亭可津男(かつお)(1955年 - 1958年)2. 三笑亭可勇(かゆう)(1958年 - 1969年)3. 初代浮世亭(うきよてい)写楽(しゃらく)(1969年 - 1992年)4. 9代目三笑亭可楽(1992年 - ) 出囃子 勧進帳 活動期間 1955年 - 所属 日本芸術協会→落語芸術協会 表示 閉じる 経歴 茨城県立鹿島高等学校を卒業した[1]。 1955年5月、8代目三笑亭可楽に入門、前座名「可津男」を名乗る。1958年9月、三遊亭とん馬とともに二ツ目昇進し「可勇」と改名。 1964年8月に師匠の8代目可楽が死去し、10月に兄弟子三笑亭夢楽門下に移籍した。 1969年9月、8代目都家歌六とともに真打昇進し「浮世亭写楽」に改名。1992年9月、9代目となる「三笑亭可楽」を襲名。1995年より落語芸術協会監事を務めた。 2025年の三遊亭円輔没後、落語芸術協会の落語家では最高齢となっている。 人物 趣味のハワイアン、フルートは協会員バンドの「アロハマンダラーズ」にも活かされている。 近眼で目が悪く、弟子の三笑亭可風に手を引かれ介助されるシーンもある。 8代目春風亭小柳枝と呑んでいたとき、酔った小柳枝に突如殴られた。頭にきた可楽(当時:写楽)は近くにあった衣紋掛けで殴り返したら小柳枝が流血した。 主な演目 ※演題の二重カギ括弧は省略。 親子酒 景清 笠碁 甲府い ちりとてちん 寝床 らくだなど 一門弟子 三笑亭可龍 三笑亭可風 - 6代目古今亭志ん馬門下を廃業した後、移籍 脚注 [脚注の使い方]注釈 出典 [1]『読売年鑑 2016年版』読売新聞東京本社、2016年、p.544 外部リンク 三笑亭可楽 - 落語芸術協会 Related Articles