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三色旗

異なる色の帯が3つ重ねられた旗 From Wikipedia, the free encyclopedia

三色旗(さんしょくき)とは、三色で構成された旗のこと。トリコロール(伊: Tricolore、仏: Tricolore、英: Tricolor)とも呼ばれる。

オランダの国旗は最古の三色旗である

トリコロールといった場合、最も著名なものはフランスの国旗であるが、最も古い三色旗は、16世紀から用いられているオランダの国旗であり[1]、フランス国旗はこれを模したものである。歴史的経緯から、三色旗は民主国家の象徴ともされる。変形として、三色旗の中央に紋章を入れているものもある。

三色旗の例

横3分割

汎スラヴ色の端緒となったロシア帝国の三色旗
汎スラヴ色の端緒となったロシア帝国の三色旗
エチオピア国旗から変形させたエチオピア空軍のラウンデル
エチオピア国旗から変形させたエチオピア空軍のラウンデル

紋章学ではティアスト・パー・フェス[2]と呼ぶ。

縦3分割

フランスの国旗は最古の縦3分割の三色旗である

紋章学ではティアスト・パー・ペイル[3]と呼ぶ。

図柄を入れて3色旗にしたもの

その他

  • 慶應義塾の校旗 - 実際には青と赤の2色を3段に配したものであるが、三色旗と呼ばれている[4]。
  • 創価学会の三色旗

青・黄・赤

脚注

関連項目

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