三英
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会社概要
元々は東京都台東区上野にあった材木店「松田材木店」が、1957年に流山市内に卓球台製造工場をつくったのがはじまりである[2]。その後、1962年に卓球台部門が独立してできた企業が三英である。現在においても、国内における卓球台製造のシェアの7割を占めており[3]、夏季オリンピック(1992年バルセロナ、2016年リオ[4][5]、2020年東京[6])や、世界卓球選手権等といった国際大会での使用実績も多い。
卓球台の他にも、公園等で設置されている遊具などを製造販売する企業。ジャングルジムや滑り台といった一般的なものから、健康遊具まで多岐にわたって企画製造されている。スポーツの分野でも、卓球以外で跳び箱・マット、水泳用コースロープや、フィットネスマシンなどといったスポーツ用品などの取り扱いも多くなっている。
特に2005年に発売された遊具「プライムコンビ」は構成パーツを組み立てるタイプの遊具として、高い評判を得ている。
2015年11月、日本体育産業株式会社(本社:長野県長野市 現:株式会社三英日体)の全株式を取得し、関連会社とした[7]。
製品
- スポーツ関連
- 卓球台
- フィットネスマシーン
- 遊具・修景関連
- フェンス
- ベンチ
- プランター