三間坂駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。駅舎側ホームが1番のりば、反対側ホームが3番のりばである。普通列車は基本的に1番のりばから発車し、当駅での行き違いがある場合に限り、下り列車は3番のりばから発車する。中央に留置線があり、普段は使われないが、36ぷらす3が運転停車の際に使用されたり、一部臨時列車のリレーかもめの留置に使用される。以前は長崎(大村線経由)からの上り臨時列車有田陶器市号を運転した後は、下りの運転までここに留置されていた。木造駅舎を有する。
JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅だったが、2016年3月に無人駅となった[4][5]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■佐世保線 | 下り | 早岐・佐世保方面 | 佐世保方面は原則早岐で乗り換え |
| 上り | 江北・佐賀・鳥栖方面 | 上り特急列車が通過 | ||
| 3 | 下り | 早岐・佐世保方面 | 下り特急列車が通過 行き違いがある下り普通列車が使用 佐世保方面は早岐で乗り換え |
- 改札口(2020年11月)
- 駅舎ホーム側
- ホーム(2020年11月)
利用状況
駅周辺
住宅は多い。商店もある。
- 佐賀県道45号嬉野山内線
- 佐賀県道26号伊万里山内線
- 佐賀銀行三間坂支店
- 三間坂郵便局
- 武雄市役所山内支所
- 武雄消防署山内分署
- 武雄市立山内中学校
バス路線
駅前に「三間坂駅前」バス停留所がある。

