上原忠明
From Wikipedia, the free encyclopedia
伊東高校卒業後の18歳からゴルフを始め、1971年にプロ入りし、1975年と1978年[1]には千葉県オープンを制す[2]。
1972年の美津濃トーナメントでは初日に内田久寿雄・戸田雅吉・吉川一雄・海老原清治を抑え、7アンダー101で首位[3]スタートを決めた。
1976年の阿蘇ナショナルパークオープンでは初日を金海繁・土山録志・岩下吉久・新井規矩雄と並んでの6位タイ[4]でスタートし、最終日には69をマークして藤井義将と並んでの3位タイ[5]に入った。
1978年の東北クラシックでは3日目に68をマークし、最終日には秋富由利夫・金井清一・陳健振(中華民国)と並んでの10位タイに入った[6]。
1978年の千葉県オープンでは初日に68をマークし渡辺由己・小川清二を抑えて首位に立ち[7]、最終日も渡辺に1打差で譲らず[1]、井岡誠・山高孝信・工藤吉彦・常陸文男も抑えて[1]同大会2勝目[2]を挙げた。
1987年のNGAオープンを制したほか[2]、1988年の千葉オープンでは初日を若木進一・塩田昌宏と共に69をマークして6位タイ[8]でスタートし、1991年のブリヂストンオープン[9]を最後にレギュラーツアーから引退。