山高孝信
From Wikipedia, the free encyclopedia
1978年の千葉県オープンでは最終日に69をマークし、上原忠明・渡辺由己に次ぐと同時に工藤吉彦・常陸文男を抑え、井岡誠と並んでの3位タイに入った[3]。
1996年には1994年のサントリーオープン以来2年ぶりのツアー出場[4] [5]となったゴルフダイジェストトーナメントで初日に3アンダー68をマークし、渡辺司、デビッド・イシイ(アメリカ)、深堀圭一郎・友利勝良・謝錦昇(中華民国)と並んでの8位タイでスタートする[6]。2日目には合田洋・藤木三郎・室田淳、ブライアン・ワッツ(アメリカ)、堀川昌利・小達敏昭・楠本研・高崎龍雄・河村雅之と並んでの38位タイで予選を通過[7]。1991年の日本オープン以来の決勝ラウンド進出[8]となった3日目は61位とし[9]、最終日には再び68をマークして[5]福沢孝秋・山本善隆・米山剛・真板潔・福永和宏と並んでの46位タイ[10]に入るが、同大会[5]を最後にレギュラーツアーから引退。
2000年の日本プロシニアでは初日を3アンダー69の6位でスタートし、2日目には田中文雄・長谷川勝治と並んでの4位タイ、3日目には68をマークして渡辺と並んでの3位タイに着け、最終日には海老原清治と並んでの3位タイに入った[11]。
2009年には所属する大栄カントリークラブ[2]で行われた「全日本ゴルフ指導者プロアマオープン」プロの部スクラッチ[12]、2013年には同大会プロ新ペリアの部で優勝[13]。
現在も大栄カントリークラブ所属[2]で有限会社コンフォート・ゴトウ「FIVE-THREE GOLF」契約プロ[14]であり、成田市にある24時間営業のゴルフ練習場「ナガミネゴルフセンター」インストラクター[15]、ラウンドレッスン専門のゴルフスクール「ルーベルゴルフ」コーチ[1]。