上士幌駅

かつて北海道河東郡上士幌町にあった日本国有鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

上士幌駅(かみしほろえき)は、かつて北海道河東郡上士幌町字上士幌に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)士幌線である。電報略号ミシ事務管理コードは▲111408[1]

所在地 北海道河東郡上士幌町字上士幌
北緯43度13分47秒 東経143度17分21秒
所属路線 士幌線
キロ程 38.4 km(帯広起点)
概要 上士幌駅, 所在地 ...
上士幌駅
上士幌駅跡の交通公園(2011年8月14日)
かみしほろ
Kami-Shihoro
北平和 (4.0 km)
(5.1 km) 萩ヶ岡
所在地 北海道河東郡上士幌町字上士幌
北緯43度13分47秒 東経143度17分21秒
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 士幌線
キロ程 38.4 km(帯広起点)
電報略号 ミシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1926年大正15年)7月10日
廃止年月日 1987年昭和62年)3月23日
備考 士幌線廃線に伴い廃駅
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概要 上士幌駅, 所在地 ...
上士幌駅
かみしほろ
Kami-Shihoro
中音更 (9.6 km)
所在地 北海道河東郡上士幌村
所属事業者 北海道拓殖鉄道
所属路線 拓殖鉄道線
キロ程 54.3 km(新得起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1931年昭和6年)11月15日
廃止年月日 1949年昭和24年)8月31日
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1977年の上士幌駅と周囲約500m範囲。上が糠平方面。相対式ホーム2面2線で相対側ホーム上に見える待合室より帯広側が切り欠き状に細くなっている。糠平側は水色屋根の車庫と保線車両が見える。駅裏側に5本の仕分線、駅舎横の貨物ホームに引込み線、駅を挟んで上下点対称に設置された木工所のヤード前へ、それぞれ引込み線が伸びている。左下の斜めの道とその延長上の深緑の線は、かつての北海道拓殖鉄道の軌道に一致する。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

歴史

駅名の由来

士幌川の上流域に位置することから[10]

駅の構造

2面2線の相対式ホームを有する列車行き違い可能駅で、側線を数多く有した。

駅周辺

駅跡地

現状は「交通公園」[11]となっている。かつては客車が留置されていたが、老朽化により撤去されている。公園内には、2012年(平成24年)4月28日より交流施設が新設されている。

隣の駅

日本国有鉄道
士幌線
北平和駅 - 上士幌駅 - 萩ヶ岡駅

かつて存在した路線

北海道拓殖鉄道
北海道拓殖鉄道線(廃止)
中音更駅 - 上士幌駅

脚注

関連項目

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