大阪府大阪市生野区出身[1]。だるまの3代目大将が病に倒れ閉店危機になった際に上山と共にだるまの常連客であった浪速高校及び近畿大学ボクシング部の先輩である赤井英和からだるまを継ぐように説得される[3]。そして当時勤めていた保険会社を辞め3代目大将の下で修行した後に4代目大将となる[4]。その後は日本国内のみならず海外出店するまでに成長させる[5]。
2017年、道頓堀商店会の会長に就任。
社会貢献の一環として職親プロジェクトにも参加している[6]。
2026年からは日本中央競馬会(JRA)の馬主となる[2]。法人の一門会として馬主登録を行っており、勝負服の柄は黄、赤玉霰、青袖赤二本輪[7]。