だるま (食堂)
大阪・新世界に本店を構える串カツ料理店
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歴史
1929年に大阪市浪速区霞町1丁目(現・恵美須東2丁目)に1号店が開店した。2012年現在では新世界名物となった串カツの誕生である。
2016年現在の店主は4代目。もっとも当時から近年に至るまで、串カツ店のチェーン展開などの動きは見られなかった。2000年には当時の店主(3代目)が病に倒れ、創立以来の閉店危機に陥ってしまう。そこに学生時代からの常連客である俳優の赤井英和が助けに動いた結果、店は再開されたうえにそれまで以上に繁盛するようになった(詳細は赤井英和#「だるま」の赤井さんを参照)。これ以来、新世界やミナミに次々と出店するようになり、2010年にはキタに出店した。
2014年4月18日には安倍晋三首相(当時)が通天閣店を訪れ、大きく報じられた[1]。また、同年6月にはタイのバンコクに出店[2]、2015年12月には台湾の台北に出店した(その後、海外店舗はいずれも閉店)。
赤井英和との関係
学生時代からの常連客であり、#歴史で述べたように店の危機を救おうとするほどだるまを愛してやまない赤井は、司会を務める関西ローカル番組『ごきげん!ブランニュ』でも頻繁にだるまについて言及している。
メニュー
基本的に注文は1品ずつ行う形式であるが、なんば本店、法善寺店、道頓堀店、心斎橋店にはコースメニューがある。