上山口
埼玉県所沢市の大字
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地理
所沢市内の西南部に位置し、山口地区に所属する[1]。 面積は約2.074km2[2]。 周辺の山口、勝楽寺、三ヶ島、北野南、小手指南および東京都東大和市多摩湖と隣接する。 西武狭山線の西武球場前駅周辺であり、ベルーナドームがある。もともとは狭山丘陵の農村であったが、隣の勝楽寺に人造湖の狭山湖が造られたのを契機に観光地へと変貌していった。とくに戦後の西武グループによる狭山スキー場や西武ライオンズ球場などの開発により、一帯が一大レジャーランドとなった。
地価
住宅地の地価は、2015年(平成27年)1月1日の公示地価によれば、上山口字後久保5002番7の地点で11万2000円/m2となっている[7]。
歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い上山口村が発足。山口村、勝楽寺村と町村組合を結成し、山口組合村となる。
- 1902年(明治35年)6月1日 - 山口組合村3村が合併し、改めて山口村が発足。同村の村域となる。
- 1929年(昭和4年)5月1日 - 武蔵野鉄道山口線(現在の西武狭山線。現在の西武山口線とは別路線)が開業。
- 1943年(昭和18年)4月1日 - 山口村が所沢町・小手指村・富岡村・吾妻村・松井村と合併して所沢町大字上山口となる。
- 1944年(昭和19年)2月28日 - 山口線が営業休止。
- 1950年(昭和25年)11月3日 - 所沢町が市制施行して所沢市となる。
- 1951年(昭和26年)10月7日 - 山口線が改称し、西武狭山線として営業再開。同じ頃、ユネスコ村がオープンする。
- 1959年(昭和34年)12月22日 - 狭山スキー場開業。
- 1979年(昭和54年)
