上島一彦
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| 上島 一彦 うえしま かずひこ | |
|---|---|
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内閣府地方創生推進室より公表された肖像 | |
| 生年月日 | 1958年7月14日(67歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 早稲田大学社会科学部 |
| 前職 | 会社役員 |
| 所属政党 |
(自由民主党→) 大阪維新の会 |
| 配偶者 | 有 |
| 公式サイト | 箕面市長 上島一彦 興せ!若い波。ゆるぎない信念と行動力!大阪維新の会 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2020年8月27日 - 2024年8月26日 |
| 選挙区 | 箕面市・豊能町選挙区 |
| 当選回数 | 4回 |
| 在任期間 | 2007年4月30日 - 2020年8月16日 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2000年8月 - 2007年3月 |
上島 一彦(うえしま かずひこ、1958年〈昭和33年〉7月14日[1] - )は、日本の政治家。大阪府箕面市長(1期)、大阪府議会議員(4期)、箕面市議会議員(2期)を務めた。
大阪府箕面市生まれ[2]。大阪教育大学附属池田小学校、同附属池田中学校、雲雀丘学園高等学校、早稲田大学社会科学部卒業[2]。学生時代から手伝っていた父の衣料品メーカーに就職し、20年間勤務する[3]。
2000年、箕面市議会議員選挙に立候補し、初当選[2]。2004年に再選。
2007年4月の大阪府議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し、初当選[4]。以後、府議を4期務める[2]。
同年10月6日、日本会議の関連団体である「日本会議地方議員連盟」が結成された際[5]、設立代表発起人に名を連ねた[6]。日本会議大阪の北摂支部の総会では、憲法改正の決意表明を行うなど、右派の政治家として鳴らす[7]。
2010年4月、大阪維新の会に参加[2]。府議会議員団の幹事、政務調査役員、副政務調査会長、政調会長、副代表などを歴任した[2]。
2020年8月23日に行われた箕面市長選挙に、大阪維新の会公認で立候補。他2候補を破って初当選した[8]。 ※当日有権者数:109,923人 最終投票率:49.34%(前回比:+3.06pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 上島一彦 | 62 | 大阪維新の会 | 新 | 41,180票 | 79.74% | |
| 住谷昇 | 73 | 無所属 | 新 | 8,468票 | 16.40% | 日本共産党推薦 |
| 服部修 | 46 | 無所属 | 新 | 1,993票 | 3.86% | NHKから国民を守る党推薦 |
2024年8月25日、箕面市長選の投開票が行われ、上島は前自民党府議の原田亮に敗れ落選した[9]。維新としては結党以来初めて、公認した現職首長が敗れる事態となり、上島の2025年大阪・関西万博を巡る失言(後述)や万博会場の建設費の上振れ、維新が推薦した斎藤元彦兵庫県知事の内部告発文書問題などが影響したと報じられた[10]。 ※当日有権者数:110,678人 最終投票率:49.98%(前回比:+0.64pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 原田亮 | 38 | 無所属 | 新 | 32,448票 | 59.51% | |
| 上島一彦 | 66 | 大阪維新の会 | 現 | 18,309票 | 33.58% | |
| 小林友子 | 76 | 無所属 | 新 | 3,768票 | 6.91% | 日本共産党推薦 |
2025年2月26日、日本維新の会が実施する、同年夏の第27回参議院議員通常選挙大阪府選挙区の候補者の予備選挙に立候補を届け出た[11]。3月10日、特別党員による電子投票の形で1次選考が行われ、上島は落選した[12]。