雲雀丘学園中学校・高等学校

兵庫県宝塚市にある中高一貫校 From Wikipedia, the free encyclopedia

雲雀丘学園中学校・高等学校(ひばりがおかがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、兵庫県宝塚市雲雀丘に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校高等学校

国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人雲雀丘学園
設立年月日 1950年
共学・別学 男女共学
概要 雲雀丘学園中学校・高等学校, 国公私立の別 ...
雲雀丘学園中学校・高等学校
北緯34度49分31.3秒 東経135度23分58.4秒
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人雲雀丘学園
設立年月日 1950年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 一貫探究コース
文理探究コース
学期 3学期制
学校コード C128310000415 ウィキデータを編集(中学校)
D128310000422 ウィキデータを編集(高等学校)
高校コード 28524C
所在地 665-0805
兵庫県宝塚市雲雀丘4丁目2番1号
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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特徴

  • 一貫探究コースの中学から入学した生徒(中入生)は、男子よりも女子が多く在籍する傾向にある。
  • 教員たちによる探究ゼミや、外部施設・団体等と連携した探究プロジェクトなど、校内で設けられているプログラムが多い。またCLILやOne day collegeなどの特別授業も存在する。
  • 駅から近く、全国的にも珍しい駅からの直接専用通路を持っており、雲雀丘花屋敷駅の1・2番ホームから一般道を通らず入校できる。
  • 創立記念日にあたる10月1日を「親孝行の日」と定めている。[1]
  • 文部科学大臣表彰キャリア教育優良校に指定されている。[2]
  • 近年は特に中学入試の人気が高まっており、日能研R4偏差値では2026年度で52と、10年前より10以上上昇している。[3]そのため、特に中学生73期生などは真面目で優秀な生徒が揃っている。

沿革

  • 1950年-学校法人雲雀丘学園が認可され、小学校幼稚園を設置
  • 1953年-中学校開校
  • 1956年-高等学校開校
  • 1984年-高等学校に国際科を設置認可
  • 1996年-2学期制に移行
  • 2009年-高等学校の国際科を廃止
  • 2010年-3学期制に移行。高等学校新校舎完成
  • 2012年-60ホール完成(高校校舎一階) 
  • 2019年-高等学校の選抜特進コース、特進コースを廃止し、文理探究コースを設置
  • 2022年‐新文化館「道しるべ」開館、70ホール完成(道しるべ6階)
  • 2022年‐道しるべができたことで移転した図書館跡に「Hibari Cross」を建設、完成

理事長

初代理事長 鳥井信治郎

設立当初よりサントリー創業家の鳥井家の支援を受けており、理事長は代々鳥井家(サントリー経営者)が務めている。

部活動

  • ESS
  • ギターマンドリン
  • 写真
  • 合唱
  • 囲碁将棋
  • 放送
  • 書道
  • 演劇
  • 科学(生物班+化学班)
  • 箏曲
  • 美術
  • 茶道
  • 華道
  • 鉄道研究
  • 吹奏楽
  • サッカー
  • 剣道
  • ソフトテニス
  • バスケットボール
  • 陸上
  • バレーボール
  • 硬式テニス
  • 柔道
  • 水泳   
  • 野球(軟式・硬式)
  • ダンス

学科

コースは文理探究(高校入学)と一貫探究(中高一貫)がある。高校はA~D組が一貫探究コースで、E~G(H)組までが文理探究コースの計7~8クラスである。中学は4クラスである。

著名な出身者

アクセス

雲雀丘学園生専用改札

脚注

関連項目

外部リンク

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