上市川ダム

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 北緯36度40分46秒 東経137度24分59秒 / 北緯36.67944度 東経137.41639度 / 36.67944; 137.41639
河川 上市川水系上市川
ダム湖 名称未定
上市川ダム
所在地 富山県中新川郡上市町東種
位置 北緯36度40分46秒 東経137度24分59秒 / 北緯36.67944度 東経137.41639度 / 36.67944; 137.41639
河川 上市川水系上市川
ダム湖 名称未定
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 64 m
堤頂長 164 m
堤体積 1,290,000 m3
流域面積 44.7 km2
湛水面積 21 ha
総貯水容量 4,850,000 m3
有効貯水容量 3,500,000 m3
利用目的 洪水調節、流水の正常な機能の維持、発電
事業主体 富山県
電気事業者 富山県企業局電気課
発電所名
(認可出力)
上市川第一発電所(780kw)[1]
施工業者 佐藤工業
着手年 / 竣工年 1959年 / 1964年
テンプレートを表示

上市川ダム(かみいちがわダム)は、富山県中新川郡上市町二級河川上市川本流上流部に建設されたダムである。旧名は釈泉寺ダム(しゃくせんじダム)。

上流にある上市川第二ダムと同様、上市川の洪水調節や流水の正常な機能の維持および発電を目的として建設された。なお、管理については、上市川第二ダムと同様上市川ダム管理事務所が行っている[2]

上市川から取水した水で、上市川第一発電所が水力発電を行っている[1]

沿革

1959年に事業着手、1961年12月に着工[3]し、1962年10月1日に定礎式を挙行[4]1964年2月20日より湛水を開始し[5](同年2月28日までに貯水[6])、同日にダムの完成式を挙行の上[6]、同年2月28日から上市川第一発電所が調整運転を開始し、4月1日に営業運転を開始[6]、同年8月に竣工[3]、同年10月30日に発電所と纏めて完成式を挙行した[7]

1965年5月28日には、ダム建設に尽力した富山県議員松岡重三の銅像の除幕式が行われた。銅像はダム下流側で、上市川下流を一望出来る高台に建立された[8]

周辺

出典

参考リンク

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI