上市川
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流域の自治体
災害
中流から下流域にかけて扇状地となっているため、過去に多くの水害や土砂災害が発生し、時には河道そのものが変わってきた歴史がある(証拠として、堀江荘設置当時(平安時代末期)の上市川は、現在と違い白岩川に合流していた[2])。
上市町史の水害記録年表によれば、1490年、1676年、1680年、1701年、1752年、1753年、1755年、1757年、1788年、1892年、1896年、1912年、1947年-1950年、1952年、1953年、1956年-1959年、1961年、1966年に大水害、水害が発生した記録が残る[3]。1964年、上流域に洪水調節機能を有する上市川ダム[4]が完成し、さらに1988年9月29日に上市川改修事業が完成[5]したことで、直線的な流れに変わり、水害が起こりにくい環境が整った。
支流
- 平塚川
- 郷川
- 高知川
- 滝谷川
- 黒谷川
- 小又川

