上村杏菜
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小学校1年生でバレーボールを始め[1]、金蘭会中学校・金蘭会高等学校に進学。
高校では1年生からレギュラーを務め、2年生で迎えた令和4年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)ではチームの優勝に貢献、自身はベスト6・優秀選手の表彰を受けた[2]。同年はU20日本代表に選出され、アジアU20選手権に出場。優勝に貢献し、MVPに選ばれた[3]。
高校3年生の2023年6月に左脛骨の骨折で手術を受けた影響で[4]、8月のインターハイではベンチ入りも出場機会はなく、10月の第75回国民体育大会ではベンチを外れた[5]。同年12月、PFUブルーキャッツへの内定が発表された[3]。第76回全日本高等学校選手権が3年生としては唯一の大会出場となったが、チームはベスト8で敗退となった[6]。
2024年、金蘭会高等学校を卒業しPFUブルーキャッツ石川かほくに入団。同年10月12日に行われたチーム開幕戦であるヴィクトリーナ姫路戦に出場しSVリーグデビューを果たした[7]。
人物
球歴
所属チーム
- 野里ジュニア
- 金蘭会中学校(2018-2021年)
- 金蘭会高等学校(2021-2024年)
- PFUブルーキャッツ石川かほく(2024年-)