上條宏晃
日本のサッカー選手
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来歴
流通経済大学付属柏高校時代、3年時の2007年に高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権、全国高校選手権を制し2冠を達成した。高校卒業後は、流通経済大学に進学。
2012年、大学で同期の関戸健二と共にファジアーノ岡山に入団した[1]。3月初旬、練習中に負傷し戦列を離脱するも、7月8日の第23節横浜FC戦でJリーグ初出場を果たし復帰。
2014年より、ファジアーノ岡山ネクストへ登録変更された[2]。 2015年シーズン終了をもって契約満了[3]、追って現役競技生活からの引退が発表された [4] [5]。
引退後は、現役時代に怪我で苦しんだ経験や体づくりの知識を活かし、渋谷・池袋に店舗を構えるわむず整体院と、中目黒のパーソナルジムアザーパワージムの運営に携わっている[6]。
所属クラブ
個人成績
- Jリーグ初出場 - 2012年7月8日 J2第23節 対横浜FC(kankoスタジアム)
タイトル
クラブ
- 流通経済大学付属柏高校
- 流通経済大学
- 関東大学サッカーリーグ戦1部 (2008年、2009年)