上沢 (つくば市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
地理
歴史
1971年(昭和46年)に高エネルギー物理学研究所(現在の高エネルギー加速器研究機構)が、南隣の大穂町との境界にまたがって建設され、筑波町南部の42haが建設地となった[3]。そして、1976年(昭和51年)に上述の区域とその周辺をもって上沢が成立した[4]。1977年(昭和52年)には筑南地方広域行政事務組合消防本部北分署(現在のつくば市消防本部北消防署)が設置された[4]。さらに1998年(平成10年)7月には、国立公文書館つくば分館が開館した[5]。
沿革
地名の由来
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 上沢 | 1976年(昭和51年)4月1日 | 大字山木字大久保・字佐村向・字新堀・字中原・字鳥井戸・字西向・字才ノ内・字天上谷ツ、大字水守字上沢、大字前野字上原[6] |
交通
施設
- 高エネルギー加速器研究機構(上沢の大部分を占める)
- つくば市消防本部北消防署
- 国立公文書館つくば分館
- つくば市クリーンセンター(敷地の一部)

