下妻駅
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駅構造
利用状況
2022年度の一日平均乗降人員は1,631人である[3]。
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。近年では2003年に最も落ち込んだが、2005年の首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開業以降盛り返している。
| 推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 |
| 1998 | 701 | |
| 1999 | 658 | |
| 2000 | 670 | |
| 2001 | 619 | |
| 2002 | 550 | |
| 2003 | 536 | |
| 2004 | 579 | |
| 2005 | 617 | |
| 2006 | 654 | |
| 2007 | 773 | |
| 2008 | 829 | |
| 2009 | 775 | |
| 2010 | 769 | |
| 2011 | 752 | |
| 2012 | 831 | |
| 2013 | 827 | |
| 2014 | 864 | |
| 2015 | 830 | |
| 2016 | 883 | |
| 2017 | 916 | |
| 2018 | ||
| 2019 | 1,509 | |
| 2020 | ||
| 2021 | ||
| 2022 | 1,631 | |
駅周辺
下妻市街の東端に位置する当駅は、通称「栗山」と呼ばれる地区に接しており、同地区は旅館・カバン店・自転車店が並ぶ商店街となっている。下妻市街は全体として衰退傾向にあり、閉店・空き店舗も目立つ。その反面駅南側の国道125号沿いにはロードサイド店舗が集積している。駅裏に当たる駅東側は新市街的な存在であり、市役所、郵便局があり、銀行支店、学習塾などが点在する。駅周辺に高等学校が2校ある。「イオンモール下妻」は東へ2.6km離れているもののこの界隈では最も集客力のある商業施設となっている。
- 国道125号
- 下妻市役所
- 下妻郵便局
- 下妻砂沼郵便局
- 下妻消防署
- 砂沼
- 多賀谷城跡(下妻城跡)
- 親鸞聖人霊蹟
- 千静神社
- 茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校[1]
- 茨城県立下妻第二高等学校[1]
- 下妻市民文化会館
- 下妻市民俗資料館
- 筑西公共職業安定所下妻出張所(ハローワーク下妻)
- イオンモール下妻 - バス利用(土浦・つくばセンター方面行き、東行き)
バス路線
駅前広場に続いて関東鉄道下妻車庫(旧関鉄パープルバス)の敷地があり、ここに下妻駅停留所があって下記のバスが発着する。南北方向の鉄道に対して東西方向へ路線が伸びるものの西は市内のビアスパークまでで途切れており、古河市方面へは出られない。
- 関東鉄道
- 筑西・下妻広域連携バス(関東鉄道で受託運行)
- 関城支所前経由 川島駅行き
- 下妻市コミュニティバス「シモンちゃんバス」(関東鉄道で受託運行)
- ビアスパークしもつま行き
- 小貝川ふれあい公園行き
- 下妻・つくば連携バス(京成タクシー茨城で受託運行)
- やすらぎの里しもつま行き
- 関鉄パープルバス下妻本社営業所(2010年7月)
